本文
通常の使用では飛散の恐れはないとのことですが、ごみとして出すときには、飛散防止のため次のことを守ってくださるようお願いします。
・破壊・分解しないでそのまま廃棄してください。
※事業所から出た産業廃棄物や建築廃材などにもアスベストが含まれている場合は,市では収集・処理できません。産業廃棄物処理業者に適正処理を依頼してください。
【該当する製品】
・トースター(1991年)・ジューサー(1997年)・クッキングカッター(1997年)・照明器具(1995年)・掃除機(2000年)・ストーブ(2002年)・自転車(2005年)の一部に製品
※( )内の数字は、製造輸入終了年(西暦)このほか、アスベストが含まれている場合があります。廃棄する場合は個人で分解などをせずに、専門業者に相談するか、購入した店に引き取りを依頼してください。
【出し方】
・八千代市指定ごみ袋(不燃・有害ごみ専用)に入れ、不燃ごみ・有害ごみの収集日に出してください。
※袋の口が結べない、はみ出すものは「粗大ごみ」です。
・飛散性のあるものは「アスベスト」と袋にわかるように記載してください。
・電気火鉢に使用されている石綿灰(1966年製造終了)などの、明らかな製品は、水などで湿らせてから、ビニール袋で二重に梱包し、同様に単体で入れて,不燃ごみ・有害ごみの収集日に出してください。
・アスベストを含む製品の見分け方については,製品の製造メーカーにお問い合わせください。経済産業省のホームページをご覧ください。
・環境省ホームページ/アスベスト含有家庭用品の廃棄について<外部リンク>
【家電リサイクル法対象のものは下記をご覧ください】