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~障害を知ることが共生社会のはじまり~障害者理解啓発のためのリーフレットが出来ました
障害者理解啓発のためのリーフレットが出来ました
障害者差別解消法の改正により,合理的配慮の提供が法的義務化されました。本市では障害特性の理解を促し,誤解や偏見の解消を目指しています。
令和7年3月に医療機関の来院者の障害特性の理解を深め,障害のある人が安心して受診できる環境づくりの推進を目的にリーフレットを作成しました。
八千代市障害者自立支援協議会と市医師会の協力で,市内医療機関の待合室に障害者理解啓発リーフレットを設置します。
障害者理解啓発リーフレット
目標
1.障害のある人が直面する社会的バリアを理解し,それを取り除くための合理的配慮の意義を広める。
2.障害者の行動の「理由」をイラストで示し,共感を促すことで,偏見を減らすことを目指す。
3.医療機関の待合室という身近な場所でリーフレットの掲示をすることで,より多くの人に障害者への理解を促す機会を作る。
・リーフレット_ちょっと待ってその行動には理由があります [PDFファイル/542KB]
・リーフレット_気づくことで、始まる理解 [PDFファイル/545KB]
設置場所
市内医療機関



具体的な対応にお悩みの皆さんへ
市内の医療機関で行われた「ちょっとした工夫」の事例と、患者さんからの「声」をまとめました。
大規模な設備投資や特別な人員配置は不要で、現場の小さな配慮が患者さんの不安軽減や、業務の円滑化につながったケースをご紹介しています。

本資料は一律の対応や義務を求めるものではありません 。
各医院の体制において「可能な範囲」で実施できる工夫の参考としてご活用ください 。
障害のある患者への配慮事例について [PDFファイル/537KB]
利活用について
障害者理解啓発リーフレットをそのままご利用になりたい方は上記のファイルをご自由に利用してください。
また加工してご利用をお考えの方は下記,問い合わせ先にご連絡ください。
問い合わせ先
健康福祉部 障害者支援課 企画班
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
Tel:047-421-6739
Fax:047-483-2665
メールアドレス:syougaisien1@city.yachiyo.chiba.jp



