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被災された市民の皆様への健康相談を実施しています
保健師等の専門職がお電話でご相談を受けるほか、ご自宅へも直接お伺いします
災害など予期できない事態が起こると人は大きなストレスを受け、様々な影響を受けます。災害発生後は、避難生活や環境の変化による疲れやストレスから、体調を崩しやすくなります。
八千代市では、保健師等の専門職がお電話でご相談を受けるほか、ご自宅に直接お伺いして被災された方の健康状態や生活状況を確認し、必要な支援につなげる健康相談を行っています。
「持病が心配」「気分が落ちこむ」「眠れない」など、気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
相談連絡先
健康福祉部 健康づくり課
電話 : 047-483-4646
FAX : 047-482-9513
受付時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時まで
このような相談をお受けしています
からだのこと
・体調が悪い、怪我をした
・食事や水分が十分にとれていない
・血圧など、普段と違う体調の変化がある
・食欲がない、便秘気味
心のこと
・眠れない、疲れが取れない
・不安、やる気がでない
・イライラやストレスを感じている
その他、健康について気になること
・家族の健康について相談したい、災害時の健康リスクについて知りたい など
災害時の心とからだの変化について
誰でも強いストレスやショックが大きい出来事を急に体験すると、心とからだに反応が起こります。この反応は、誰にでも起こりうることであり、決してその人の心が強い、弱いには関係していません。
自分自身や周囲の人に対して少し気を遣ってあげることで、反応が和らいだり、悪化・長期化することを防いだりすることができます。
災害後は心とからだと行動に下記のような変化が起きます。

出典:千葉県精神保健福祉センター「災害時心のケアについて」
災害時の心を守るために
・ゆっくりとした呼吸を心掛ける
・意識的に休息をとる
・十分な睡眠時間を確保する
・安心できる人に思いを話す
・ストレッチ、散歩、軽い運動



