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八千代市とバンコク都が友好都市になりました

ページID:0001471 更新日:2026年2月6日更新 印刷ページ表示

八千代市とバンコク都のシンボルマーク 八千代市とタイ王国バンコク都は、長年にわたりこども親善大使の派遣・受け入れを通して交流を続けてきました。こども親善大使による交流事業の継続と、教育・文化など多分野にわたる交流の推進を目指して、平成20年5月17日に友好都市提携協定を結びました。

1.八千代こども国際平和文化基金事業について

タイの子どもたちの画像
​タイの子どもたち

 次世代を担う子どもたちが、平和な世界を築く国際人として成長できるよう、人材育成を目的とした以下のような事業を行うため、平成元年に、国の「ふるさと創生1億円事業」を活用して、「八千代こども国際平和文化基金」を設置しました。

  1. 国際平和への理解
    小学5年生と中学2年生を対象に、国際平和に関する作文を書く機会を提供し,国際平和への理解を深めています。
  2. 国際文化交流の推進
    毎年、八千代こども親善大使12名のバンコク派遣と、バンコクこども親善大使12名の受入れを実施しています。

2.八千代こども国際平和文化基金事業の経緯

平成元年 「ふるさと創生1億円事業」を活用して、八千代こども国際平和文化基金を設置。
第1回平和作文コンクール及び第1回八千代こども親善大使バンコク派遣を実施。
平成4年 第1回バンコクこども親善大使が八千代市を訪問。
平成11年 バンコクとの交流10周年を記念して、八千代こども親善大使の同窓会を実施。記念誌「君たちを忘れない、いつまでも」を発行。
平成16年 歴代八千代こども親善大使が「ダイラックアン」を結成。
第1回親善大使的国際平和展を開催。
平成17年 ダイラックアンが、インドネシア・スマトラ島沖地震災害義援金の呼びかけを行い、寄せられた約200万円をバンコク都知事及び(財)日本ユニセフ協会へ送金。また、5月のバンコクこども親善大使受け入れ時に、 親善大使の交流会である第1回ウェルカムキヤンプを実施。
バンコクでは、歴代バンコクこども親善大使の会「テップウタイ」を結成。
平成18年 平成17年度地域づくり総務大臣表彰(国際化部門)を受賞。
平成20年 こども親善大使の受入・派遣事業による交流20年及び友好都市提携を記念し、こども親善大使を通年各10名から拡大し、本年は各20名で実施。
平成20年以降 コロナ渦を除き,相互交流を継続中。

3.友好都市提携調印式

 平成20年5月17日(土曜日)に市役所で調印式を行いました。アピラック・ゴーサヨーティン都知事(当時)の代理として、ワンヴィライ・プロムラカノー副事務次官が都知事のサインが入った友好都市提携協定書を持参し、豊田市長が署名しました。

調印式1調印式2

 

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