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都市計画道路整備プログラム
令和8年3月付けで都市計画道路整備プログラム改定しました。
概要
本市の都市計画道路は、当初都市計画決定(昭和38年)から約60年が経過した現在(令和7年3月末時点)でも、整備率は33路線(総延長約73,930m)で約62%となっており、残り約38%が未着手となっています。
人口減少等の社会情勢の変化が予想され、これに伴い交通需要にも変化が生じる可能性があることや計画決定当時とはまちづくりの方向性が変化している場合があり、整備の必要性に変化が生じている可能性があること等も想定されることから、都市計画道路の必要性の再評価及び都市計画道路の優先性を評価するため、平成29年3月に都市計画道路整備プログラムを策定しました。
プログラム策定から約9年が経過し、本市においても令和11年を境に人口減少が見込まれるなど、本市を取り巻く社会状況が変化していることや都市マスタープランの改定(令和5年7月)などを踏まえて、令和8年3月付けで改定しました。



