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がん検診の結果通知方法について、改善をご検討いただきたくお願い申し上げます。
現在、検診結果を確認するために医療機関へ直接出向く必要がありますが、働く世代や子育て世代にとって、指定された曜日や時間に受診先へ足を運ぶことは大きな負担となっております。
特に仕事や育児、介護などを抱える方にとっては、時間の調整が難しく、効率面においても課題を感じています。
一方、コロナ禍においては検診結果が郵送で通知されており、自宅で確認できることで非常に利便性が高く、多くの方にとって負担軽減につながっていたと感じます。
現在はさまざまな分野でデジタル化や効率化が進められておりますので、がん検診結果につきましても、
・従来のように郵送で通知する
または
・異常所見があった場合のみ来院を必要とする
といった方法をご検討いただけますと幸いです。
受診率向上や市民負担の軽減にもつながると思われますので、ぜひご配慮のほどお願い申し上げます。
令和8年5月7日
八千代市のがん検診等受診者への結果説明につきましては、各種がん検診等実施要領に基づき、「医療機関から受診者に直接説明する」こととなっております。
その理由としましては、がん検診には利益だけでなく、不利益を及ぼす場合があり、偽陰性、偽陽性、過剰診断、偶発症というものがあるからです。
がん検診を受診した人はどなたでも、これらの不利益を受ける可能性があります。
詳細は「がん情報サービス<外部リンク>」をご確認ください。
この不利益を出来るだけ回避するため、本市医師会と協議の結果、より正確な情報を伝えられるように医療機関で対面により、結果を説明する形式を導入しております。
また、近隣市においても同様に医師が直接、結果を説明する自治体が多い状況です。
以上のことから、対面での結果説明につきまして、ご理解いただきますようお願いいたします。
令和8年5月11日