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市で発生した事故事例【随時更新】

ページID:0048382 更新日:2025年9月26日更新 印刷ページ表示

市で発生した事故について紹介します

ごみの分別が適正にされていないことで,事故が発生しております。

収集車の故障や,焼却炉の故障につながります。

正しくごみの分別にご協力ください。

【令和6年4月10日】リチウムイオン電池の発火

【リチウムイオン電池は,可燃ごみでは回収できません】

 ごみ収集車で可燃ごみを収集している際に発火する事故が発生しました。
 今回の事故の原因は、可燃ごみの袋の中に掃除機のリチウムイオン電池が混入しており、ごみ収集車で圧縮した際に発火したものでした。

 
・パソコンやスマートフォン、加熱式たばこ、モバイルバッテリーなどに使用されているリチウムイオン電池には、発火しやすい可燃性の電解液が使われているため、衝撃を受け破裂した電池から漏れ出した電解液がショートを起こし、火災を発生させることがあります。
 ひとたび火災が発生すると、作業員が危険にさらされるだけではなく、近隣の方が被害を被ったり、ごみ収集車やごみ処理施設が損傷し使用できなくなるなど、皆さんの日常生活に支障をきたすことになります。今回の事故では大きな被害は発生しませんでしたが、分別せず何気なく出したごみが、取り返しのつかない大きな事故を引き起こす原因となることがありますので、ごみは正しく分別して出すようご協力ください。

発火事故後のリチウムイオン電池の写真

【令和4年6月】ペンキを可燃ごみとして出したことによる飛散事故

中身が入ったままのペンキ容器が可燃ごみとして出され、収集作業時に容器が破裂し、中身が飛散する事故がありました。飛散したペンキは、収集作業員に付着したほか、道路上や隣接している住宅に駐車していた車両にまで付着しておりました。
収集作業員や通行人などに飛散することで大きな事故につながる可能性もあります。適正な処理にご協力をお願いいたします。

中身が入ったペンキの容器を処分する際は、以下の方法で処分してください。

中身のペンキは、紙や布に染み込ませて、乾かしてから、可燃ごみとして出してください。

容器は、

・缶の場合は「不燃・有害ごみ」へ

・プラスチックの場合は「可燃ごみ」へ

飛散したペンキ

【令和3年7月2日】異物混入

令和3年7月2日(金曜日)に清掃センター内において、設備故障が発生しました。
原因を調査したところ、長さ約40cm、重さ約10kgのボンベのようなものが、焼却炉手前のコンベアより発見されました。
可燃物の中に、このような不燃物および危険物を混入されますと、収集車が故障し,長期費用できない,焼却炉の緊急停止により可燃ごみの焼却ができないなどの原因となりますので、

ごみ出しのルールよく守るを改めてお願い致します。

金属ボンベ

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