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子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)についてのご案内

ページID:0003373 更新日:2026年6月19日更新 印刷ページ表示

接種について

 子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)については、予防接種法に基づいて実施されており、公費での接種が可能です。

 子宮頸がん予防ワクチンについては、これまで2価(サーバリックス)、4価(ガーダシル)、9価(シルガード9)の3種類でしたが、令和8年4月より、9価(シルガード9)のみが定期接種となりました。​
 予防接種を受ける際には、ワクチンの有効性とリスクを十分に理解したうえで、医療機関を受診してください。HPVワクチンは早い年齢で接種するほど、子宮頸がんの予防効果が高いとされていますので、希望される方は早めに接種しましょう。

詳細については、厚生労働省リーフレットをご参照ください

※予診票の変更はありません。現在お持ちの予診票で接種できます。
※対象年齢、接種回数、接種間隔等の変更はありません。詳細は、市HP「子どもの予防接種」をご確認ください。

対象

小学校6年生から高校1年生相当の女子(標準として中学校1年生の女子)
(平成22年4月2日~平成27年4月1日生まれの女子)

※1 高校1年生相当(平成22年4月2日~平成23年4月1日生まれ)の女の子は令和9年3月31日までが公費期限です。

※2 接種を始める年齢や時期により接種回数や接種間隔が異なります。3回分の接種を完了するには、標準的に6か月間、最短で4か月間の期間が必要です。接種を希望される場合は、接種期間内に終わるよう計画的に接種を受けましょう。詳細は、下記「接種間隔」をご参照ください。

定期HPVワクチン

ワクチンの種類

 
ワクチン名 9価(シルガード9)
内容 HPV16,18,6,11,31,33,45,52,58型
効能 子宮頸がんおよび前駆病変,上皮内腫瘍ならびに上皮内腺がん,外陰上皮内腫瘍,膣上皮内腺がん,尖圭コンジローマ

※1回目,2回目を2価,4価で接種した方
原則,同一ワクチンで接種を完了させますが,2価又は4価HPVワクチンと9価HPVワクチンの交互接種について,安全性,免疫原性及び有効性が一定程度明らかになっていることを踏まえ,残りの回数は9価で接種を完了させます。​

接種歴の確認方法

母子健康手帳の予防接種の記録のページに貼られているロットシール等でご確認ください。なお、ロットシールではなく、ワクチンの種類が記入されている場合もあります。
種類について「サーバリックス」は2価、「ガーダシル」は4価、「シルガード」は9価です。​
母子健康手帳で接種歴が確認できない場合、母子保健課または接種された医療機関にご相談ください。

接種間隔

1.シルガード9(9価)

1回目を15歳未満(15歳の誕生日の前日まで)で接種する場合

回数 標準的な接種間隔

標準的な接種間隔で接種できない場合
※最短の接種間隔

1回目 - -
2回目 1回目から6か月あける 1回目から5か月以上あける

※1回目と2回目の接種間隔が1か月以上5か月未満で接種した場合は、3回目の接種が必要になります。


1回目を15歳以上で接種する場合または1回目を15歳未満で接種したが2回接種の接種間隔がとれない場合

回数 標準的な接種間隔

標準的な接種間隔で接種できない場合
※最短の接種間隔

1回目 - -
2回目 1回目から2か月後 1回目から1か月以上あける
3回目 1回目から6か月後 2回目から3か月以上あける

持ち物

  1. 予診票(八千代市が発行した予診票は、八千代市に住民票がある方のみお使いいただけます。)
    ※過去にお渡ししている予診票(サーバリックス、ガーダシルの記載がある予診票)も引き続き使用できます。
    ※転入・紛失等で予診票がない方は、下記を確認し、申請してください。

    1)電話
     お急ぎの場合は電話にて母子保健課にご連絡ください。なお、2)の電子申請に必要な添付書類がお手元にない場合も、母子保健課に電話でご連絡ください。
    (TEL:047-486-7250)

    2)ちば電子申請サービス
      下記のリンクから申請が可能です。ただし、お急ぎの場合は電子申請ではなく電話にて母子保健課にご連絡ください。
      ちば電子申請サービス<外部リンク>
     申請の際、本人確認のため母子健康手帳1ページ目の「出生届出済証明」の画像の添付が必要です。また、過去に子宮頸がん予防ワクチンを接種されている場合、母子健康手帳の「予防接種の記録」等、接種履歴が確認できるものの添付も必要です。

  2. 母子健康手帳(お持ちでない場合は、予防接種済証など過去の接種歴が確認できるもの)
  3. 八千代市民であることを確認できるもの(マイナンバーカード、子ども医療費助成受給券など住所が確認できるもの)

  4. その他 ※該当者のみ

※保護者以外の方が同伴する場合、予防接種委任状が必要です。

接種場所

1.八千代市内の医療機関で接種を希望する場合
 対象の医療機関を下記の一覧表でご確認ください。 

 令和8年度 定期予防接種委託医療機関一覧 [PDFファイル/366KB] 

2.八千代市以外(千葉県内)の医療機関で接種を希望する場合
 「千葉県内定期予防接種相互乗り入れ制度」により接種可能です。対象の医療機関は、千葉県医師会ホームページの「協力医療機関名簿」でご確認ください。八千代市の予診票が使用できます。

 千葉県医師会 定期予防接種相互乗り入れについて<外部リンク>

3.千葉県外の医療機関で接種を希望する場合
 里帰り等の理由で、県外の医療機関で定期予防接種を希望する方は、医療機関と八千代市で予防接種契約が必要になります。
 接種を希望する医療機関へ契約が可能か確認の上、母子保健課へご連絡ください。詳細は下記をご確認ください。

 県外医療機関で予防接種を希望される方はこちら

子宮頸がんワクチンに関する情報・相談窓口

厚生労働省ホームページ

子宮頸がんに関する情報と、HPVワクチンに関する相談先

千葉県の相談窓口

医療、救済などに関すること

  • 千葉県健康福祉部疾病対策課 電話043-223-2691

学校生活や学習に関すること

  • 千葉県教育庁学校安全保健課 電話043-223-4092

子宮頸がん予防ワクチン接種後に生じた症状の診療について

 ワクチン接種後の急性炎症が軽快せず、痛みやしびれ等の症状が持続(目安として2~4週間以内)している場合は、専門の医療機関での受診をお薦めします。
 医療機関の詳細については、厚生労働省ホームページ「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関」を参照ください。

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