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豪雨被害に便乗した悪質商法にご注意ください
大雨、地震などの災害の後は、被災後の混乱に便乗した悪質商法等のトラブルが発生する傾向にあります。災害に便乗した悪質な商法には十分注意してください。

令和8年8月千葉豪雨で被災された皆様へ [PDFファイル/797KB]
住宅の修理
【相談事例】
・屋根の無料点検後、「このまま放置すると雨漏りする」と言われ高額な契約をさせられた。
【トラブルにあわないために】
・契約を急がされても、その場で契約しないようにしましょう。
・複数の業者から見積もりを取り、工事の必要性・工事内容・金額について十分検討しましょう。また、高額な契約の前には家族や知人等に相談して、本当に必要な工事なのかどうかよく検討しましょう。

慌てないで!災害後に増える住宅修理のトラブル(国民生活センター)<外部リンク>
ご用心 災害に便乗した悪質商法(国民生活センター)<外部リンク>
被災車両のロードサービス
【相談事例】
・自動車が故障したため、インターネット検索で見つけた基本料金が安価なロードサービス業者に依頼したが、料金について十分な説明がないまま作業され、高額な料金を請求された。
【トラブルにあわないために】
・ロードサービス業者を利用した後に保険金を請求しても費用の全額の支払いを受けられないことがあります。自動車の故障等が生じた場合は、まずは加入している保険会社や保険代理店などに問い合わせましょう。
・サイトの表示や電話で説明された料金をうのみにせず、請求金額や作業内容を事前に確認し、納得できない場合は、その場での支払いはきっぱり断りましょう。

ネットで検索したロードサービス に気をつけてって伝えなきゃ!(国民生活センター)<外部リンク>
ネットで検索したロードサービスのトラブルにご注意!(国民生活センター)<外部リンク>
「保険金」を口実にした勧誘
【相談事例】
・後片づけをしていたら、業者が来訪し、「損害保険を使って無料で雨どい修理ができる、経年劣化で壊れたものも保険でできる」と言われた。
【トラブルにあわないために】
・まずは加入している保険会社や保険代理店に直接相談しましょう。
・経年劣化による損傷と知りながら、自然災害などの事故による損傷と申請するなど、うその理由で保険金を請求することは絶対にやめましょう。


災害に便乗した悪質商法に注意!(消費者庁)<外部リンク>
被災地支援のための寄付金・義援金
【相談事例】
・被災地支援をうたうダイレクトメッセージ(以下、DM)から誘導され、〇〇Pay(コード決済)詐欺にあった。
【トラブルにあわないために】
・SNSの偽アカウントに関する注意を呼びかけている事業者もありますので、被災地支援に関するDMが届き、商品購入や寄付等を求められたとしても、ご自身で事業者の公式ホームページ等を確認しましょう。
・「○○Payで返金します」と言われたら詐欺を疑ってください。
【速報】被災地支援をうたう不審なSNS上のダイレクトメッセージ(DM)に注意!-〇〇Pay詐欺の手口も-(国民生活センター)<外部リンク>



