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感染症情報
麻しん(はしか)の感染報告(市川保健所管内)
千葉県より麻しん(はしか)患者の発生について、発表がありました。
当該患者の疫学調査を行った結果、他の人に麻しんを感染させてしまう可能性がある期間に、
不特定多数の方が利用する施設や公共交通機関等を利用していたと判明しましたお知らです。
発生の詳細は、「麻しん(はしか)患者の発生について(令和8年10月1日)」<外部リンク>
を確認してください。
●2026年は、全国・千葉県ともに、2020年以降最多となるペースで患者数が増加しています。
特に今回の流行は10代~40代の方を中心に流行していることも踏まえ、特にこの年齢層の方は
注意してください。
◆予防のために
・麻しんは感染力が強く、空気感染もするので、手洗い、マスクのみで予防はできません。
免疫を有していない人が感染すると、ほぼ100%発症すると言われています。
・発症予防、重症化予防、集団としての感染拡大防止の観点から、予防接種が最も有効です。
詳しくは、八千代市「麻しん風しんに注意しましょう」をご確認ください。
日本脳炎の感染報告(印旛保健所管内)
千葉県より日本脳炎の感染症予防のための情報提供について、発表がありました。
●日本脳炎ウイルスを保有する蚊(コガタアカイエカ)を介して感染します。
蚊の活動時期は、秋ごろまで続きますので、肌の露出を控える、虫除け剤を使用するなど、
蚊に刺されないように注意しましょう。
●日本脳炎ワクチンを接種することでリスクを75%から95%軽減できると報告されています。
定期接種の対象者の方は、日本脳炎ワクチンの積極的な接種をお願いします。
詳しくは、千葉県ホームページ【日本脳炎】感染症予防のための情報提供<外部リンク>を
ご確認ください。
「インフルエンザ注意報」が発令されました
千葉県内においてインフルエンザ患者報告数が、国が定める注意報基準値を超えたため、
予防対策を更に徹底いただくことを目的に、令和8年9月25日に「インフルエンザ注意報」
が発令されました。
詳しくは千葉県ホームページ「インフルエンザ注意報の発令について」<外部リンク>を
ご確認ください。
習志野保健所管内感染症情報を基に、注目疾患を掲載しています。
〇呼吸器感染症(インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症など)
今年は、既にインフルエ ンザが流行入りしました。感染防止のため、マスク着用を含む
咳エチケット、手洗い、換 気等の基本的な感染対策を行いましょう。
〇非結核性抗酸菌症
環境中に広く存在する非結核性抗酸菌(non-tuberculous mycobacteria: NTM)によって
発生する感染症です。
長引く咳、痰、発熱といった症状が代表的です。症状がある場合は、 早めに医療機関を受診しましょう。

インフルエンザの予防について
- 手洗いをしましょう
・帰宅後は、せっけんを使って手洗いをしましょう。
・アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です。 - 室内ではこまめに換気をしましょう
・季節を問わず、新型コロナウイルス感染症対策としても、十分な換気が重要です。
〈窓開けによる換気のコツ〉
対角線上にあるドアや窓を2か所以上開放すると効果的な換気ができます。窓が1つしかない場合は、部屋のドアを開けて、扇風機などを窓の外に向けて設置しましょう。 - 加湿をしましょう
・空気が乾燥すると、のどの防御機能が低下しインフルエンザに感染しやすくなります。
加湿器等を使って適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。 - 栄養と休養を十分にとりましょう
・ウイルスへの抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた食事を日ごろから心がけましょう。 - 人混みや繁華街への外出を控えましょう
・特にご高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、体調の悪い方等は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。 - 予防接種
・予防接種は、ある程度発病を抑える効果や重症化を予防する効果があります。特にご高齢の方や基礎疾患のある方は、重症化する可能性が高いと考えられています。
関連ホームページ<外部リンク>
- インフルエンザ流行状況<外部リンク> 千葉県ホームページ
- 感染症情報<外部リンク> 厚生労働省ホームページ



