本文
高齢者肺炎球菌感染症定期予防接種について
令和8年度 高齢者肺炎球菌感染症定期予防接種(概要)
「令和8年度 高齢者肺炎球菌感染症定期予防接種」を実施します。高齢者に対する肺炎球菌ワクチンによって、重症な肺炎などにかかることを予防できます。
対象者には65歳の誕生日の翌月上旬に予診票とお知らせを発送します。接種を希望する人は、委託医療機関に原則予約の上、予診票をご持参ください。
予防接種の概要は次のとおりです。詳しくは 【令和8年度】高齢者肺炎球菌感染症定期予防接種のお知らせ [PDFファイル/1.18MB] をご確認ください。
また、厚生労働省作成のリーフレット [PDFファイル/1.15MB] も併せてご確認ください。
実施期間
予診票到着後~66歳の誕生日の前日まで
※実施期間外に接種した場合は、全額自己負担になります。
対象者
- 65歳の人
- 60歳から64歳になる人で、心臓、じん臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に自己の日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する人(身体障害者手帳1級程度の障害を有する人)
※予防接種をすることについて希望する旨の意思確認ができる人が対象となります。
※高齢者肺炎球菌感染症定期予防接種は予防接種法のB類疾病の予防接種に位置付けられており、予防接種対象者への努力義務は課されていません。
接種方法
実施期間中に1回接種できます。
接種医療機関
【令和8年度】高齢者肺炎球菌感染症定期予防接種委託医療機関 [PDFファイル/225KB]
(追加)
| 地区 | 医療機関名 | 電話番号 | 予約 | 対象者 |
|---|---|---|---|---|
| 高津・大和田新田 | なかのクリニック | 458-5588 | 予 |
(1) |
| 対象者区分:(1)初診含めどなたでも可 | ||||
接種費用
3,500円(※令和8年4月1日から法律が変わり、定期予防接種に使用するワクチンが変わりました。その変更に伴い、自己負担額を改定しました。)
費用免除対象者
下記の人は接種費用が免除となります。
- 生活保護受給者
- 中国残留邦人等支援給付受給者
- 原発避難者特例法に基づく指定市町村から避難している人
- 台風等により被災した人(被災日から1年以内の接種であれば費用が免除となる場合があります)
※接種期間中に免除対象者となった人は予診票を再発行いたします。必ず接種前にお問い合わせください
持ち物
予診票、費用(3,500円)
※予診票について
自己負担額が2,000円と印字された有効期限内の予診票は使用できます。予診票の差し替えは必要ありませんので、接種を希望される場合、お持ちの予診票を医療機関へご持参ください。ただし、自己負担額は3,500円、使用ワクチンは沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)のみです。
ワクチンの種類
沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20) 添付文章 [PDFファイル/383KB]
最新の情報は厚生労働省ホームページ厚生労働省ホームページ「高齢者の肺炎球菌ワクチン」<外部リンク>も併せてご確認ください。
国の方針により令和8年4月1日から、定期予防接種で使用するワクチンが変わりました。
| 令和8年3月31日まで | 令和8年4月1日から | |
|---|---|---|
| 接種ワクチン |
23価ワクチン (ニューモバックスNP) |
20価ワクチン (プレベナー20) |
| 接種方法 | 皮下注射・筋肉内注射 | 筋肉内注射 |
| 自己負担額 | 2,000円 |
3,500円 |
| ワクチンの効果 |
23種類の型に効果があります。この23種類の型は成人侵襲性肺炎球菌感染症の原因の約5~6割を占め、対象とする血清型の侵襲性肺炎球菌感染症を4割程度予防する効果があります。効果の期間は5年程度です。使用ワクチン詳細は独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)<外部リンク>のホームページで確認できます。 |
20種類の型に効果があります。この20種類の型は成人侵襲性肺炎球菌感染症の原因の約5~6割を占めます。小児や海外でも広く使われているワクチンです。使用ワクチン詳細は独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)<外部リンク>のホームページで確認できます。 最新の情報は厚生労働省ホームページ「高齢者の肺炎球菌ワクチン」<外部リンク>、厚生労働省作成のリーフレット [PDFファイル/1.47MB]も併せてご確認ください。 |
予診票の再発行
予診票を紛失された人や医師の予診で接種できず予診票が手元にない人は予診票を再発行します。
- ちば電子申請サービス<外部リンク>での申請(推奨)(24時間受付)
- 健康づくり課(047-483-4646)へ電話(平日午前8時30分~午後5時)
注意事項 依頼書の発行手続き
注意事項など
その日に接種できなかった場合などの注意事項や、依頼書の発行手続き



