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高齢者肺炎球菌感染症定期予防接種について

ページID:0003016 更新日:2026年2月16日更新 印刷ページ表示

国の方針により令和8年4月1日から、定期予防接種で使用するワクチンが変わります。  

 自己負担額「2,000円」で接種をご希望の場合は、令和8年3月31日までに接種する必要があります。                           

■ 変更点について

  令和8年3月31日まで 令和8年4月1日から
接種ワクチン

23価ワクチン

(ニューモバックスNP)

20価ワクチン

(プレベナー20)

接種方法 皮下注射・筋肉内注射 筋肉内注射
自己負担額 2,000円

未定

(2,000円より増額

となる見込み)

ワクチンの効果

23種類の型に効果があります。この23種類の型は成人侵襲性肺炎球菌感染症の原因の約5~6割を占め、対象とする血清型の侵襲性肺炎球菌感染症を4割程度予防する効果があります。効果の期間は5年程度です。使用ワクチン詳細は​独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)<外部リンク>のホームページで確認できます。

20種類の型に効果があります。この20種類の型は成人侵襲性肺炎球菌感染症の原因の約5~6割を占めます。小児や海外でも広く使われているワクチンです。使用ワクチン詳細は独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)<外部リンク>のホームページで確認できます。

※自己負担額や副作用等の詳細は、当ホームページ上で随時お知らせします。

 

令和7年度高齢者肺炎球菌ワクチン定期予防接種概要

 「令和7年度高齢者用肺炎球菌ワクチン定期予防接種」を実施します。肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、また重症化を防ぎます。
 対象者には65歳の誕生日の翌月上旬に予診票とお知らせを発送します。接種を希望する人は、委託医療機関に原則予約の上、予診票を持参しお受けください。

 予防接種の概要は次のとおりです。詳しくは令和7年度高齢者肺炎球菌感染症定期予防接種のお知らせ [PDFファイル/870KB]でご確認ください。

実施期間

 予診票到着後~66歳の誕生日の前日

対象者

下記に当てはまる人で、過去一度も肺炎球菌ワクチンを接種したことがない人が対象です。
(過去に自費で接種をされた場合には、市で接種履歴を把握できないため、予診票を郵送していますが、定期接種の対象外になるので予診票が届いても使用できません。)

  1. 65歳の人
  2. 60歳から64歳になる人で、心臓、じん臓、または呼吸器の機能に自己の日常生活が極度に制限される程度の障害およびヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に自己の日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する人(身体障害者手帳1級程度の障害を有する人)

接種方法

 実施期間中に1回接種できます。

接種医療機関

接種費用

 2,000円

費用免除対象者

下記の人は接種費用が免除となります。

  1. 生活保護受給者
  2. 中国残留邦人等支援給付受給者
  3. 原発避難者特例法に基づく指定市町村から避難している人
  • 予診票内の自己負担金欄に「0円」と印字しています
  • 台風等により被災した人で、被災日から1年以内の接種であれば費用が免除となる場合があります
  • 接種期間中に免除対象者となった人は予診票を再発行いたします。必ず接種前にお問い合わせください

持ち物

 予診票、費用(2,000円)

予診票の再発行

 ​紛失等で予診票の再発行を希望する人は、健康づくり課(047-483-4646)までお電話いただくか、ちば電子申請サービス<外部リンク>にて必要事項を入力し、申請してください。​

注意事項 依頼書の発行手続き

  • 注意事項など
    その日に接種できなかった場合などの注意事項や、依頼書の発行手続き

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