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八千代市国民健康保険短期人間ドック助成事業

ページID:0003177 更新日:2026年7月10日更新 印刷ページ表示

八千代市国民健康保険の加入者が下記1から4の利用資格すべてに該当し、八千代市に登録した指定医療機関または指定外医療機関で短期人間ドックを受診する場合に助成する制度です。

人間ドックの助成が受けられる方

  1. 当年度末時点で満35歳以上の方
  2. 納付期限の到来している国民健康保険料を完納している世帯の方
  3. 同年度に短期人間ドックの助成を受けていない方
  4. 同年度に特定健康診査(健康診査)を受診していない方

注意事項

以下のいずれかに該当する場合は、短期人間ドックの助成は受けられません。

  • 納付期限が過ぎている保険料に未納がある
  • 同一年度内に短期人間ドックの助成を受けている
  • 同一年度内に特定健康診査等(個別・集団)受診している

助成対象期間

特定健康診査受診券が到着後~令和9年1月31日まで(特定健康診査実施期間と同じです)
特定健康診査の対象でない方(当年度末時点で35歳~39歳までの方)は4月1日~令和9年1月31日までです。

年齢と助成額、窓口負担の仕組み

 指定医療機関の場合、年齢によって助成額が異なり、人間ドック検査費用からがん検診と特定健康診査の費用額を差し引いた額の7割(40歳~59歳は8割、35歳から39歳は人間ドック検査費用の総額の8割)を助成します。
助成限度額は指定医療機関は15,000円(35歳~39歳は35,000円)、指定外医療機関は10,000円です。
助成額と助成限度額は以下の表でご確認ください。

助成額と限度額区分
  年齢区分 自己負担 助成額
指定医療機関の受診 35~39歳 総費用の2割

総費用の8割

限度額35,000円

40~59歳

助成対象額(※1)の2割

+特定健康診査自己負担分

+がん検診自己負担分(※2)

助成対象額の8割

限度額15,000円

60歳以上

助成対象額(※1)の3割

+特定健康診査自己負担分

+がん検診自己負担分(※2)

助成対象額の7割

限度額15,000円

指定外の医療機関の受診 総費用 限度額10,000円

※1 助成対象額とは、人間ドック総費用から、市が委託医療機関に支払う「特定健康診査費用」および「がん検診費用」を引いた額です。★自己負担分ではありません。
※2 市が実施しているがん検診と一緒に受診をした際に医療機関に提出する「八千代市検診受診券」に印字されている自己負担金です。
★年齢区分は当年度の3月31日時点の年齢により判断します。
例)令和9年3月31日に40歳の誕生日を迎える方が、39歳時点の令和9年6月1日に人間ドックを受診した場合
  →受診日時点で39歳でも40~59歳の年齢区分になります。

申請方法

申請受付は市役所1階国保年金課の窓口となります。(人間ドックを受診する前に、国保年金課への申請が必要です。)
支所では受け付けしておりませんのでご注意ください。
医療機関への予約についてはご自身で行うようお願いします。
「指定医療機関で受診」か「指定外医療機関で受診」かで手続きが異なりますので、事前にどちらで受診するか決めておいてください。​

郵送で申請する場合

 指定医療機関・指定外医療機関ともに、郵送で申請ができます。
 郵送で申請される場合は、以下の書類を八千代市役所国保年金課へご郵送ください。

  1. 人間ドック利用申請書 [PDFファイル/95KB]
  2. 八千代市検診受診券(原本)※満35歳から40歳未満は不要です。

 

[1]指定医療機関で受診する場合

 特定健康診査受診券と八千代市が交付した「資格確認書」か「マイナ保険証」(35歳~39歳の方は八千代市が交付した「資格確認書」か「マイナ保険証」のみ)を持って、国保年金課へお越しください。
 人間ドック利用申請書をご提出いただくことにより、国保年金課で利用(承認書)券を発行します。

 人間ドック当日は以下の書類を医療機関窓口へお持ちください。

  • 利用(承認書)券
  • 八千代市検診受診券
  • 「資格確認書」か「マイナ保険証」

 人間ドック受診後、助成額を差し引いた金額が医療機関から請求されますので、その額をお支払いください。

 がん検診も一緒に受診する場合は、予約時に医療機関へ申し出てください。

[2]指定外医療機関で受診する場合

 特定健康診査受診券と八千代市が交付した「資格確認書」か「資格情報のお知らせ」(35歳~39歳の方は八千代市が交付した「資格確認書」か「資格情報のお知らせ」のみ)を持って、国保年金課へお越しください。
 国保年金課で受診券を回収して、人間ドック助成請求書と質問票をお渡しします。その後、医療機関で人間ドックを受診してください。医療機関では通常の金額をお支払いいただき、必ず領収書を受領してください。人間ドックの結果が届いたら、

  1. 人間ドック助成請求書
  2. 質問票
  3. 検査結果報告書(原本)
  4. 領収書(原本)

を持って国保年金課にて申請してください。
 助成が承認された場合は、八千代市短期人間ドック助成承認書を郵送いたします。その後、助成請求書に記入していただいた口座に助成金を振り込みます。

自己負担額計算方法

[1]自己負担金がある65歳の方が指定医療機関で、八千代市の実施する特定健康診査、八千代市の実施する胃がん検診(胃カメラ)、大腸がん一次検診、胸部レントゲン検診を含めた人間ドックを受診した場合(総費用が48,862円としたケース)

【市の助成額】

  • 助成限度額・・・15,000円
  • 助成率・・・・・・・7割(40歳から59歳までの方は8割)
    1. ドックの総額-八千代市が医療機関に支払う特定健康診査委託料-八千代市が医療機関に支払うがん検診委託料)=助成対象額
       48,862円 - 9,273円 - 19,712円(※) = 19,877円 
      (※)胃カメラ検診16,451円+大腸がん一次検診1,571円+胸部レントゲン検診1,690円
    2. 助成対象額×助成率=助成額
       19,877円 × 0.7 = 13,913円
    3. 算出された助成額が15,000円以下のため実際の助成額は、13,913円となります。

【受診者様が医療機関に支払う自己負担額】

助成対象額-助成額+特定健康診査(がん検診)自己負担額(※1)=窓口負担額
(※1)・・・受診券に印字された自己負担額の合計額(今回の例は2,800円)
 19,877円 - 13,913円 + 2,800円(※2) = 8,764円 
(※2)特定健康診査800円+胃カメラ検診1,600円+大腸がん一次検診200円+胸部レントゲン検診200円

[2]35歳の方が指定医療機関で同様の人間ドックを受けた場合

【市の助成額】

  • 助成限度額・・・35,000円
  • 助成率・・・・・・・8割
    1. 人間ドックの総額 × 助成率 = 助成額
      ​ 48,862 × 0.8 = 39,089円
    2. 算出された助成額が35,000円以上のため実際の助成額は、35,000円となります。

【受診者様が医療機関に支払う自己負担額】

  • 人間ドックの総額-助成額=窓口負担額

   48,862円 - 35,000円 = 13,862円

[3] 指定外医療機関で人間ドックを受けた場合

【市の助成額】

  • 助成限度額・・・10,000円(10,000円に満たない時は、その費用の額)

【受診者様が医療機関に支払う自己負担額】

  • 人間ドックの総額を窓口負担額としてお支払いただき、人間ドック結果受領後に国保年金課へ助成申請していただきます。
    後日、上記助成額を指定口座へ振り込みます。

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