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シートベルトとチャイルドシート着用推進強化月間

ページID:0080244 更新日:2026年6月1日更新 印刷ページ表示

 道路交通法で全座席でのシートベルト着用が義務付けられています。また、チャイルドシートは、「6歳未満」のこどもに使用させることが義務付けられています。※一部例外あり

期 間

 6月1日(月曜日)~6月30日(火曜日)

シートベルト着用の効果

 〇後部座席のシートベルトを着用することにより、後部座席員が前席
  (運転席、助手席)を押し倒すなど、前席を巻き込むことを防止します。

 〇車内での衝突防止
   前席、天井、前面ガラスなどへの衝突を防止します。

 〇車外への放出防止
   前面ガラスなどを突き破り、車外に放り出される危険を防止します。

シートベルトの正しい着用方法

 シートベルトは正しく装着すると交通事故にあった場合の被害を大幅に軽減できます。

 ◇シートの背もたれは倒しすぎず、シートに深く腰を掛けましょう。
 ◇体は斜めにせず、正しい姿勢をとりましょう。
 ◇肩ベルト(三点式ベルトの場合)は、首にかからないようにし、また肩ベルトがたるま
  ないようにしましょう。
 ◇ベルトがねじれていないか確認しましょう。
 ◇バックルの金具は確実に差し込むようにしましょう。
 ◇腰ベルトは骨盤を巻くように、しっかり締めましょう。

妊婦中の正しいシートベルト着用方法

 シートベルトの正しい着用は、交通事故の被害から母体や胎児を守ります。

 ◇腰ベルトと肩ベルトの両方をつけましょう。
 ◇肩ベルトは首にかからないようにしましょう。
 ◇肩ベルトは胸の間を通し、腹部の側面を通しましょう。
 ◇腰ベルトは腹部のふくらみを避け、腰骨のできるだけ低い位置を通しましょう。

シートベルトを正しく着用できるまでは、チャイルドシートを正しく使用し、子供たちの命を守りましょう

チャイルドシートの正しい使用方法

 チャイルドシートは取扱説明書などに従って、正しく使用することで、事故の被害を軽減するほか、子供が運転操作を妨げることを防止できます。

 ◇6歳以上でもチャイルドシートを使用するなど、身長などの体格に合わせましょう。
 ◇ベルトは首や腹部にかからないようにし、腰をしっかり固定しましょう。
 ◇後部座席に取り付けましょう。
  ※助手席にエアバッグが装備されている場合に、助手席に後向きチャイルドシートを取り
   付けることは、極めて危険ですので絶対にやめましょう。

 

 

シートベルト・チャイルドシート着用推進啓発チラシ [PDFファイル/2.17MB]

 

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