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令和8年夏の交通安全運動が実施されます

ページID:0080730 更新日:2026年7月1日更新 印刷ページ表示

期間

7月10日(金)~7月19日(日)までの10日間

目的

 夏休みを迎えるこの時期は、行楽客等による交通量・交通流の変化や、暑さによる集中力の低下などから、重大交通事故の発生が懸念されます。
 運動期間中に、交通安全教育や広報啓発活動を集中的に展開して、市民一人ひとりが交通ルールを遵守し、正しい交通マナーを実践することにより、交通事故の防止を図る。

​スローガン

~ ヘルメット 命のお守り 忘れずに ~

運動重点

1 自転車のヘルメット着用促進と交通ルールの理解・遵守の徹底

2 飲酒運転の根絶  ~飲酒運転ゼロを目指して~

3 歩行者の安全確保と安全運転の励行

安全のための実践ポイント

ドライバー

・飲酒運転は絶対にやめましょう。
​・後部座席も含めて、すべての座席でシートベルトを着用しましょう。
​・暗くなってきたら早めにライトをつけ、安全運転を心がけましょう。
​・6歳未満の幼児を乗せる時はチャイルドシートを、6歳から10歳くらいまでの​子どもを乗せる時はジュニアシートを利用しましょう。
​・交通ルールやマナーを守り、思いやりのある運転を心がけましょう。

シートベルトとチャイルドシート

自転車の利用者

自転車の安全利用のページをご覧ください。

歩車分離式信号機を通行するときは注意しましょうのページをご覧ください。

歩行者・高齢者

・駐車車両や渋滞などで停車している車の間からの道路横断は、車の運転者から発見されにくく大変危険です。遠回りでも横断歩道を渡りましょう。
・青信号でも一度止まって左右の安全を確かめましょう。
​​​横断歩道を渡る

・近所への外出でも、車や自転車に気をつけましょう。
・道路を横断するときは、しっかりと安全を確かめましょう。
​・早朝や夕方、夜に外出するときは、反射材を身につけたり、明るい色の服装にしましょう。​​


反射材

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