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スポーツトピックス・市民の活躍(令和7年度 その4)

ページID:0073434 更新日:2026年3月31日更新 印刷ページ表示

太陽生命U9ジャパンカップ2026第14回全日本小学生低学年選抜アイスホッケー大会で全国3位に

令和8年3月31日

 先のトピックスでお伝えした市内在住の工藤選手、小林選手、千葉選手が、千葉県選抜として太陽生命U9ジャパンカップ2026第14回全日本小学生低学年選抜アイスホッケー大会に出場し,見事全国3位に輝きました。

 準決勝まで勝ち上がり神奈川県選抜に敗れてしまいましたが,3位決定戦では岩手県選抜に0対3とリードされていた中,4対3と逆転勝ちし,千葉県選抜史上初の全国3位入賞を果たしました。おめでとうございます。

 大会後集合写真

安楽選手スポーツクライミングリードジャパンカップ2026、ボルダージャパンカップ2026にて3位を獲得

 令和8年3月17日

 本市出身の安楽宙斗選手が、先日行われたスポーツクライミングリードジャパンカップ2026およびボルダージャパンカップ2026において、いずれも第3位の成績を収めました。おめでとうございます。

 リードでは、準決勝を1位で通過し、決勝を最後の選手として迎え、暫定1位の選手の記録を超えれば優勝でしたが、あと1手が足らず、悔しい結果となりました。
 ボルダーでは、4つの課題がある決勝戦で、安楽選手は2完登を決めましたが、惜しくも第3位の結果でした。
 リード・ボルダーいずれも決勝に進んだ選手は他におらず、安楽選手しか成しえない結果となりました。

 今後も安楽選手にはさらなる飛躍を期待するとともに、応援していきましょう。引き続き安楽選手の今後の活躍にご注目ください。

【リードジャパンカップ2026】
表彰台写真競技中写真
​ 撮影:JMSCA / Ryo Kubota

【ボルダージャパンカップ2026】
表彰台写真競技中写真
​ 撮影:JMSCA / Ryo Kubota

太陽生命U9ジャパンカップ2026第14回全日本小学生低学年選抜アイスホッケー大会に出場

令和8年3月12日

 3月20日(金曜日)から神戸市立ポートアイランドスポーツセンターにて開催される「太陽生命U9ジャパンカップ2026第14回全日本小学生低学年選抜アイスホッケー大会」に、市内在住の工藤選手、小林選手、千葉選手が、千葉県選抜として関東大会を征し、出場することとなりました。

 3月6日に開催した激励会では、服部市長から「アイスホッケーの訪問は初めてで驚いた。小学校低学年で全国大会を経験できることは稀有なことで、将来がとても楽しみだ。今大会では是非実力を発揮して頑張ってもらいたい。良い結果報告を待っている。」と激励の言葉が贈られました。

 選手からは、緊張した面持ちながらも「試合で点を決めたい」、「精一杯頑張りたい」など意気込みが語られました。

 全国大会でのご活躍期待しております。市民の皆さんも応援よろしくお願いします。

第14回全日本小学生低学年選抜アイスホッケー大会激励会写真

 左から嶺岸教育長、選手の皆さん、服部市長

令和7年度スポーツ庁長官賞争奪日本生命杯第5回全日本少年少女空手道選抜大会に出場

令和8年2月10日

 令和8年2月27日(金曜日)から3月1日(日曜日)に横浜武道館で開催される「令和7年度スポーツ庁長官賞争奪日本生命杯第5回全日本少年少女空手道選抜大会」に、市内在住の住谷知奈(すみや・ちな)選手が出場することになり、2月2日に激励会を開催しました。
 激励会では、服部市長から「稽古でしてきたことが、試合でどの程度まで熟度が高まっているかを調べる良い機会なので、一つレベルを上げて帰ってきてほしい」と激励の言葉がありました。
 住谷選手からは「小学校最後の全国大会では、今まで支えて来てくれた先生たちやお父さんのために、関東代表として日本一をとりたい」と力強い意気込みが語られました。
 住谷選手の活躍に期待しましよう。
 市民の皆さん、応援よろしくお願いします。

住谷選手

 左から廣畑様(指導者)、嶺岸教育長、住谷選手、服部市長

エンジョイ!バレーボールフェスティバル2025(全国大会)出場の萱田ジュニアバレーボールクラブが市長を表敬訪問

 令和7年12月25日

 令和7年10月26日(日曜日)に佐原小学校で開催された令和7年度スポーツ少年団バレーボール冬季交流大会女子決勝大会(エンジョイ!バレーボールフェスティバル2025予選会)において、市内小学生バレーボールチームの萱田ジュニアバレーボールクラブが2年連続となる優勝を果たし、エンジョイ!バレーボールフェスティバル2025(全国大会)への出場を決めたことを受け、12月17日(水曜日)に激励会を行いました。

 キャプテンの今村選手からは「2年連続全国大会に出場できたこと嬉しく思います。昨年は先輩たちに連れて行ってもらいましたが、今年は私たち6年生が中心となる番なので、1回でも多く勝てるようみんなでつないで、楽しく悔いのない大会にしたい」と意気込みを語りました。

 服部市長からは「昨年のパリオリンピックにて、本市出身の選手がメダリストとなったことを契機として、市内のスポーツ選手が活躍する機会が多くなったと感じています。今年においても、八千代高等学校バスケットボール部が21年ぶりにウィンターカップ出場、八千代松陰高等学校陸上競技部が8年連続全国大会出場など各競技のスポーツ選手が活躍しています。萱田ジュニアバレーボールクラブの皆さんもその勢いに乗って頑張ってください。」と激励の言葉が送られました。

 大会は島津アリーナ京都(京都市)にて、12月26日(金曜日)に大分県代表のアンフィニと香川県代表の丹羽ジュニアとの3チームによるリーグ戦が始まります。

 市民の皆さん、萱田ジュニアバレーボールクラブを応援しましょう。

萱田ジュニアバレーボールクラブ表敬訪問記念写真

左から嶺岸教育長、遠藤コーチ、選手の皆さん、遠藤監督、服部市長

全国高等学校駅伝競走大会出場の八千代松陰高等学校陸上競技部が市長を表敬訪問

令和7年12月19日

 11月22日(土曜日)に開催された男子第78回・女子第34回関東高等学校駅伝競走大会兼北関東・南関東ブロック代表選考会において、八千代松陰高等学校が優勝し8年連続となる全国高等学校駅伝競走大会出場を決めたことを受け、12月11日(木曜日)に激励会を行ないました。

 キャプテンの上杉選手からは「これまでは3年生が中心で上位入賞という目標を目指していましたが、今大会は勢いのある1・2年生とともに後輩の力を借りながらチーム一丸となって上位入賞を目指したい。」と意気込みを語りました。

 服部市長からは「京都は寒いので体調を万全に整えて自分のベストをつくして頑張ってほしい。1区から7区まで自分の任された役割をしっかりとこなして悔いのないレースをしてください。」と激励の言葉を述べられました。

 大会は、12月21日(日曜日)12時30分にたけびしスタジアム京都(京都市)をスタートします。

 市民の皆さん、八千代松陰高等学校陸上競技部を応援しましょう。

激励会の写真

左から嶺岸教育長、代表選手の皆さん、大𣘺監督、服部市長

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