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スポーツトピックス・市民の活躍(令和8年度 その1)
ストリートサッカー第6回全日本PANNA選手権大会にて優勝・準優勝
令和8年4月30日
3月28日、29日に東京都墨田区で開催されたストリートサッカーの第6回全日本PANNA選手権大会 Supported by HOUSETの世代を問わないオープン部門にて、八千代市出身の松田 悠空(まつだ ゆうり)選手が優勝、同じく八千代市出身の綱川 昊(つなかわ そら)選手が準優勝を飾りました。
この結果を受け、4月17日に市役所に訪れ、松田選手からは「高校サッカーを引退し、数年ぶりに出たストリートサッカーの大会で優勝を掴み取れて嬉しい気持ちです。」、綱川選手からは「小学校の低学年からストリートサッカーをずっと続けていて準優勝という結果を得られてとても光栄です。」と、嬉しい報告をいただきました。
お二人ともおめでとうございます。今後の活躍も期待しています。
【ストリートサッカーPANNA(パナ)とは】
サッカーと同様に手を使わず主に足でボールを扱い、直径約5メートルの囲いの中にゴールがあり,1対1で3分間の得点を競う。
股抜き(PANNA)をしたらその時点で勝ちが決定するのが特徴。

左から石原生涯学習部長、綱川選手、松田選手、深井副市長
八千代FCがJFA第26回全日本O-60サッカー大会に出場
令和8年4月21日
5月22日(金曜日)から宮崎県宮崎市にて開催される「JFA第26回全日本O-60サッカー大会」に、千葉県代表の八千代FCが、関東大会を通過し、出場することとなりました。
4月14日に開催した激励会では、深井副市長から「全国大会に出場されるということは、日ごろの練習の賜物である。ぜひとも全国大会でも活躍していただいて八千代市民の代表として頑張っていただきたい」と激励の言葉が贈られました。
キャプテンの大島選手からは、「チームとしてまだまだ成長しなければならない部分があるので、それを日々の試合などで確かめ合いながらチームを少しでも強くして全国大会で良い結果をだせるように日々精進していきたい」と意気込みが語られました。
全国大会でのご活躍期待しております。市民の皆さんも応援よろしくお願いします。
左から嶺岸教育長、越川選手、斎藤選手、唐木田選手、佐伯選手、大島選手、田口監督、深井副市長



