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スポーツトピックス・市民の活躍(令和8年度 その1)

ページID:0078804 更新日:2026年5月29日更新 印刷ページ表示

​安楽宙斗選手がワールドクライミングシリーズボルダー第1戦・第2戦で優勝

 令和8年5月29日

 八千代市出身のクライミング選手、安楽宙斗選手が、ワールドクライミングシリーズボルダーの第1戦、第2戦において見事優勝しました。
 昨年のシーズン報告会では「年間総合優勝よりも1戦1戦優勝を目指しています」という力強い言葉のとおり、優勝を重ねています。

 2027年の世界選手権の出場を目指し、リードに専念したアジア選手権では2位という成績でこちらも素晴らしい結果でした。

 安楽宙斗選手の今後の更なる活躍を心より応援しています!

ボルダー第2戦優勝写真
 ▲ワールドクライミングシリーズボルダー第2戦優勝
​  ⒸDimitris Tosidis  World Climbing

ボルダー第1戦試技
 ▲ワールドクライミングシリーズボルダー第1戦試技
​  Ⓒ Kazushige Nakajima World Climbing

ワールドクライミングシリーズ第1戦表彰台
 ▲ワールドクライミングシリーズボルダー第1戦表彰
​  Ⓒ Kazushige Nakajima World Climbing

第4回八千代市フロアカーリング大会を開催しました

 令和8年5月26日

 令和8年5月23日(土曜日)にセントラルスポーツ生涯学習プラザにて「第4回八千代市フロアカーリング大会」を開催しました。
 本大会は、八千代市教育委員会と八千代市スポーツ推進委員協議会が主催する大会で、19チームが参加しました。
 参加者からは、「思うようにいかないけど楽しめた」や「色々な年代と交流ができ、良い刺激となりました」など好評をいただいております。
 ​フロアカーリングは、初心者と経験者の壁がなく、子どもから高齢者まで誰もが気軽に楽しめるニュースポーツです。このトピックスをご覧いただいている皆さん、是非次回大会に参加してみませんか。
 皆さんのご参加お待ちしております。

大会結果

 

優勝

第2位

第3位

第4位

Aグループ

上高野原長寿会A

useless

さくら草

ふれ大OB会31期A

Bグループ

ふれ大OB会31期B

あじさいむすめ

上高野原長寿会B

カーリング勝田A

Cグループ

上高野原長寿会C

カーリング勝田B

ふれ大OB会31期C

アンダンテA

Dグループ

ふれ大OB会31期D

カーリング勝田C

ロゼッタ

-

Eグループ

アンダンテC

SKSご近所物語

クローバーズ

アンダンテB

各グループ優勝者の写真 

各グループ優勝代表の皆さん

前列左からふれ大OB会31期B、ふれ大OB会31期D、アンダンテC、上高野原長寿会C、上高野原長寿会A 

フロアカーリング大会の様子 フロアカーリング大会の様子2

フロアカーリング大会の様子

八千代中学校3年生がスカッシュで第33回アジアジュニア選手権個人戦に出場

令和8年5月15日

 八千代中学校3年生の藤田純哉選手(セントラルスポーツ)が、5月20日㈬~24日㈰に中国の四川省で開催される、スカッシュ競技の第33回アジアジュニア選手権個人戦に出場します。
 藤田選手は令和8年3月に開催された全日本ジュニアスカッシュ選手権大会U15部門で準優勝し、日本スカッシュ協会からジュニア強化指定候補選手として選出され、本選手権への出場となりました。
 4月28日に開催した激励会では、深井副市長から「本市ではパリオリンピックにて角田夏実選手や安楽宙斗選手が大活躍以来、本市出身や本市ゆかりの選手の活躍が目覚ましいです。スカッシュ競技も2028年のロスオリンピックの正式種目となったと聞いているので、本大会を通過点としてより一層の高みを目指して精一杯頑張っていただきたい」と激励の言葉が贈られました。
 藤田純哉選手の持ち味は185cmの長身から延びるリーチの長さと語り、「海外遠征も日本代表としても初めて参戦する本選手権でトップ4を目指したい」と話してくれました。
​ アジアジュニア選手権個人戦でのご活躍を期待しております。
 市民の皆さんも応援よろしくお願いします。

【スカッシュとは】
​ロンドンで生まれたインドアラケットスポーツ。2名(ダブルスは4名)の選手が4面を壁で囲まれたコートの中(約18坪)で、小さい中が空洞のゴムボールを交互に打ち合うスポーツです。

藤田選手と深井副市長

左から藤田選手、深井副市長

ストリートサッカー第6回全日本PANNA選手権大会にて優勝・準優勝

令和8年4月30日

 3月28日、29日に東京都墨田区で開催されたストリートサッカーの第6回全日本PANNA選手権大会 Supported by HOUSETの世代を問わないオープン部門にて、八千代市出身の松田 悠空(まつだ ゆうり)選手が優勝、同じく八千代市出身の綱川 昊(つなかわ そら)選手が準優勝を飾りました。

 この結果を受け、4月17日に市役所に訪れ、松田選手からは「高校サッカーを引退し、数年ぶりに出たストリートサッカーの大会で優勝を掴み取れて嬉しい気持ちです。」、綱川選手からは「小学校の低学年からストリートサッカーをずっと続けていて準優勝という結果を得られてとても光栄です。」と、嬉しい報告をいただきました。

 お二人ともおめでとうございます。今後の活躍も期待しています。

【ストリートサッカーPANNA(パナ)とは】
 サッカーと同様に手を使わず主に足でボールを扱い、直径約5メートルの囲いの中にゴールがあり,1対1で3分間の得点を競う。
 股抜き(PANNA)をしたらその時点で勝ちが決定するのが特徴。

第6回全日本PANNA選手権大会報告会表敬訪問写真
 左から石原生涯学習部長、綱川選手、松田選手、深井副市長

八千代FCがJFA第26回全日本O-60サッカー大会に出場

令和8年4月21日

 5月22日(金曜日)から宮崎県宮崎市にて開催される「JFA第26回全日本O-60サッカー大会」に、千葉県代表の八千代FC​が、関東大会を通過し、出場することとなりました。

 4月14日に開催した激励会では、深井副市長から「全国大会に出場されるということは、日ごろの練習の賜物である。ぜひとも全国大会でも活躍していただいて八千代市民の代表として頑張っていただきたい」と激励の言葉が贈られました。

 キャプテンの大島選手からは、「チームとしてまだまだ成長しなければならない部分があるので、それを日々の試合などで確かめ合いながらチームを少しでも強くして全国大会で良い結果をだせるように日々精進していきたい」と意気込みが語られました。

 全国大会でのご活躍期待しております。市民の皆さんも応援よろしくお願いします。 

表敬訪問

 左から嶺岸教育長、越川選手、斎藤選手、唐木田選手、佐伯選手、大島選手、田口監督、深井副市長

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