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広報やちよ青少年版 令和8年2月15日号

ページID:0075512 更新日:2026年2月15日更新 印刷ページ表示

 

  広報やちよ青少年版は、青少年に広報紙へ興味を持ってもらうとともに、大人に青少年の考え方を知ってもらうことを目的として掲載しています。
  掲載に当たっては、市内の小・中学校、義務教育学校、高等学校の児童・生徒に青少年版記者を委嘱し、特集テーマに沿った自分の考えなどを報告してもらっています。

特集「考えてみよう自分が作る会社

  南高津小学校の石坂雪さんが考えてくれた「会社を作るとしたらどんなことをする会社?」を参考にしました。自分のアイデアを形にする会社を考えて、そこでどんなことをしたいか記者が書いてくれました。
 なお、紙面の都合上、広報やちよへの掲載ができなかった記事についても掲載しています。

広報やちよ2月15日号青少年版

小学生の意見

健康的なおかしを作る会社​(大和田小 鈴木 実加子​)
 私が会社を作るとしたら、健康的なおかしを作る会社を作りたいです。理由は2つあります。1つ目は、私はおかしが大好きなので、ついたくさん食べてしまいます。だから、栄養素の入ったおかしだったら、健康な体につながると思ったからです。2つ目は、おかしのおいしさで食べた人は笑顔になるからです。おいしさで笑顔になって、更に健康な体づくりにもつながるので、まさに一石二鳥だと思いました。この会社で、みんなが笑顔になれるおかしを作りたいです。

動物が安心して暮らせるように​​(睦小 飯島 颯太​)
  僕が作りたい会社は、絶滅の恐れのある動物や命が危ない動物を救う会社です。この間あった英語の授業で、地球の環境問題について発表する機会がありました。その際、地球上のほとんどの動物が安心して暮らせていないことを知りました。例えば、ウミガメはプラスチックゴミを食べてしまう問題、ホッキョクグマは地球温暖化で生活の場が奪われてしまっている問題などがありました。そのため、僕が作る会社では、4Rの実行や節電、再生可能エネルギーの開発など、SDGsに関係する事業をすることで、この地球にいる動物たちが少しでも安心して暮らせるようにしたいです。

 

環境に優しい雑貨会社​(村上小 金子 眞子​)
  私が考えた会社は環境に優しい雑貨を作る会社です。いらなくなった木材や紙などを集めて、再利用し、日用品や雑貨に生まれ変わらせます。資源を大切にすることで、ごみを減らし、地球を守ることにつながります。今、SDGsの中で、日本の深刻な問題とされていることが目標12番の「つくる責任つかう責任」です。この会社があれば、その目標の達成に近づき、未来の環境を守る力になると思います。みんなが楽しく使えて、笑顔になれる会社にしたいです。​

 

地球にやさしい世界に(八千代台小 川城 沙季​)
 今、世界中の海でたくさんの海洋ごみがあります。その中でも一番問題なのはプラスチックごみです。プラスチックごみは自然分解できません。軽いし、たくさんのプラスチック製品があるので、一度海に流されると回収は難しいです。さらに、れっ化してマクロプラスチックごみになってしまうと海洋生物にとって害になり、傷ついて死んでしまう海洋生物がたくさんいることを知りました。だから私は、その海のごみを回収できるような海専用そうじ機を開発する会社を作ってみたいと思いました。世界中の海がきれいになり、海洋生物も私たちも幸せになれると思います。

 

地球の豊かさを守る!​​​​​(八千代台西小 廣田 虎司​​​)※廣はまだれに黄​
 僕が会社を作るなら、地球の豊かさを守る会社です。理由は世界中でごみが増え続けていて、海や川が汚染されたり、温暖化が進んだりしているからです。問題を解決するために僕が作る会社では、ゴミ拾いやリサイクル、動物保護などの活動をしていきたいです。例えば動物保護の場合、熊の活動が活発になってたくさん駆除をしています。でも、確かに人に被害は出ていますが、駆除を続ければ生態系が壊れてしまうことが心配です。だから僕は地球の豊かさを守る会社を作りたいです。​

 

農業問題改善(勝田台小 萩原 正太郎​)
  僕がもし会社を作るとしたら、「農業で困っている人びとを助ける会社」を作りたいです。なぜなら農業に関する社会問題が多くあるからです。例えば農業を営む人の減少、気象変動による農作物への影響など、さまざまな問題があります。この状況を少しでも改善できたらいいなと思います。僕はこの会社で農業を手伝う人の派遣、機械の貸し出し、農作物の販売など、さまざまなことを行っていきたいです。この会社を通して日本の農業がよりよくなり、おいしい農作物が食卓に並ぶことを願っています。

 

​​好き嫌い関係なく楽しめるゲーム開発​(勝田台南小 中前 宏太​)
  僕はゲームが好きです。小さい画面やコントローラーを使うのではなく、体験型のゲームを開発する会社を作りたいと思っています。例えば、まるで異次元に入り込んだような部屋で、道具を使っておそってくる敵を倒したり、仲間と一緒になぞ解きをしたりするなど、五感を使って楽しめるゲーム空間を開発したいです。家族や友達と一緒に体を動かして遊べるゲームを作れば、「ゲームは体に悪い」というイメージが弱まり、みんなが健康的に楽しめるものに変わるのではないかと考えたからです。

 

​​動物も大切に(西高津小 伊藤 漣​)
 最近、動物が市街地に出てくるニュースをたくさん聞きます。特に今年の漢字にもなった「熊」が社会問題になっています。熊やイノシシなどを駆除するのではなく、保護したり、住める環境をつくったりして市街地に出てこないようにする会社を作りたいです。そのためには、広大な土地、食費、従業員の数などさまざまな問題がありますが、人間も動物も共存できるような社会をつくるためには、このような会社も必要なのではないかと考えました。

 

私たちを支えるものを支える会社​(大和田南小 高橋 幸也​)
 私が会社を作ったら、環境を守る製品を開発する仕事をしたいです。自然環境を守ることは、人間にとって必要不可欠なことだからです。木や草など動物のエサにもなる植物は二酸化炭素を吸い酸素を出しています。それを食べる動物たちの命をいただき、たくさんのものを生み出しながら私たち人間は生きています。自然環境がこわされて植物がなくなってしまえば動物たちもいなくなり、酸素が無くなってしまえば人間もこの世から姿を消すでしょう。私は、大切な環境を守る製品を生産する会社を作りたいです。

 

訳あり野菜を売る会社(高津小 橋本 琴音​)
 私が会社を作るとしたら、訳あり野菜を売る会社を作りたいです。訳あり野菜を売っている店はあっても、それを会社としてやっているところは少ないと思います。それに、訳あり野菜は形がいびつという理由だけで、おいしいのに捨てられてしまっているのはもったいないです。地球環境を改善するためにも、こんな会社を作りたいなと思いました。​​

 

楽しい子育て応援団を作る会社(南高津小 石坂 雪​)
 私がもし会社を作るなら、育児を助ける会社を作りたいです。最近子どもがぎゃく待されてしまう事件が多いです。その原因の一つは、子育てのストレスだと私は思います。赤ちゃんを産むと、夜泣きやミルク、離乳食の好ききらいをされたり、頼れる人がいなかったりと、たくさんの悩みや不安が生まれると思います。そんな子育てを楽しく乗り切るために、私は、相談に乗ったり、子どもを一日預かったり、子育てについて学び、アドバイスをするなど、お母さんお父さんに寄りそう、そんな会社を作りたいです。

 

僕の生き物保護会社(村上東小 中沢 祐希​)
 僕がもし会社を作るとしたら、生き物を保護する会社を作りたいです。理由は、僕は生き物が好きなので、ケガや病気で苦しんだり、人間に捨てられて傷ついたりしているところを放っておけないからです。僕は夏に学童に迷いこんだ赤ちゃんヤモリを飼っています。初めは、小さくてやせていたヤモリが僕の家で元気に過ごしている姿を見ると、家族にむかえ入れて良かったと思っています。この会社を作って、同じ考えの多くの仲間たちと一緒にたくさんの生き物を大切に育てていきたいです。​​

 

自分の言葉でコミュニケーション​(大和田西小 川口 珠生​)
 私がもし会社を作るなら、頭の中で考えたことをそのままノートに写す機械を開発したいです。理由は2つあります。1つ目は、文字が書けない人や話すことができない人の伝えたいことがわかるからです。話すことが苦手な人でも簡単に伝えることができます。2つ目は、海中や宇宙空間でもコミュニケーションを取ることができるからです。声が伝わらなくても、文字や絵にすることで相手に意思を伝えることができます。いつか、このような機械で、いろいろな人が自分の言葉でコミュニケーションを取れるようになってほしいです。

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野菜果物分析ゴーグル​(村上北小 宮崎 汐里​)※「崎」は正しくは「大」の部分が「立」​
  私が作りたい会社は、外から見ても甘みやおいしさ、鮮度の分からない野菜や果物をすぐに判別できるゴーグルを開発する会社です。なぜこれを作りたいかというと、家でりんごを食べた時、食感や甘さが違っていて、食べるならおいしいものを食べたいという消費者側の理由と、私の家は梨屋をやっていて、売り物になるもの、ならないものを区別する仕事があるので、少しでも便利に作業してほしいからです。野菜や果物にくわしくなくても、だれでも使える便利な商品にしたいです。

 

人びとの楽しみを作る会社(新木戸小 後藤 玲菜​)
  もし私が会社を作るとしたら、人びとが楽しめる、喜べるようなイベントや行事を考える会社を作りたいです。なぜなら、たくさんの笑顔が見れると思うし、みんなを幸せにできると思ったからです。実際、私も長期休みの時などに友だちと何かの思い出を作りたいなと思い、近くで行われているイベントや行事を調べてみました。調べた結果、行事やイベントがあまりなくて少し悲しい気持ちになりました。それに、自分が苦労して考えたイベントや行事がみんなの「楽しみ」となり、仕事の「やりがい」になると思うから、この会社を作りたいです。​​​

 

届け!世界記録(萱田小 大寺 航世​​)
 僕は、公式大会では使えない代わりにとても高性能なスポーツ用品を作る会社を作りたいです。そう考える理由の一つ目は、人間の限界を見てみたい、ということです。5月にさまざまな技術を駆使して世界記録を目指す大会があり、実際に多くの選手が参加するそうです。僕もスポーツ用品を作ることを通じて、人間の限界を目指す人の協力をしたいです。二つ目は、より白熱した試合を見てみたいということです。例えば、サッカーやバスケの特大シュートや、野球の豪速球など、見どころがずっと続くような試合を一度は見てみたいです。

 

​この観光地、空いています!​​​(萱田南小 賀久 みのり​)
  私は、観光に訪れた人に空いている名所をおすすめする会社を作りたいです。京都や富士山などに旅行者が集中しすぎて、住民の生活を圧迫し、文化財や自然環境を守ることが難しくなっています。そこで、穴場スポットを紹介したり、混雑していない名所に誘導したりして旅行者を分散できないかと考えました。地域住民の生活や文化を守りつつ、旅行者にまた訪れたいと思ってもらえるような仕組みが必要だと考えます。八千代市は観光が盛んとは言えないので、旅行者の受け入れ先になるスポットがあるといいですね。

 

​​未来の環境を守る会社​(みどりが丘小 尾坂 悠​)
 僕は環境問題に興味があるので、リサイクルに関係する会社をつくってみたいです。例えば、今は技術的にリサイクルすることができず、ゴミになってしまっているもの(耐熱ガラスや加工された紙など)があります。それを生まれ変わらせるような技術を開発し、新しく性能が良いものを作ることができる会社があれば、資源が循環する持続可能な社会作りに貢献できると思います。

 

​​言葉だけでは難しいことでも(八千代台東小 大西 陽奈子​)
 が会社を作ったら、人の頭の中の世界に行ける道具を開発したいです。人は価値観や考え方の違いから意見がすれ違ってしまうことが多くあります。そんな時、無理やりに解決しようとするのではなく、お互いが望む結果の世界を実際に体験することで、意見を言葉に表すのが難しい場合でもわかり合うことができるのではないかと考えました。そのほかには外国人など言語の壁のある人にも関係なく通じ合うことができるのも魅力の一つと言えます。

 

中学生の意見

苦にならない薬​​​​(八千代中 岸元 亮太朗​)
  皆さんは苦い薬を飲む時にためらったことはありますか?多くの人が病気を早く治したいけど苦い薬は飲みたくないという経験があると思います。僕は病気の辛さを減らすために薬を飲みやすくしたいです。そのためには、楽しみとあわせることが必要だと考えました。そこで、食事に混ぜて、おいしく食べながら薬を飲むことができる商品を開発し、普及させたいです。また、食材の中に入れることで届かせたい部位の他には効果を出させず、副作用を抑えられるようにして、病気と闘う人の苦痛を少しでも減らしたいです。

 

​優しい文房具会社(睦中 小沼 咲希​)
  私は、「少し元気が出る文房具」を作る会社を作りたいです。皆さんは、友人の些細な言葉がモチベーションになったり、落ち込んだ時に前を向く理由になったりした事がありませんか?そこで、考えたのが「少し元気が出る文房具」です。例えばボールペンを買ったとき、「おつかれ様」や「時には休んで」などが書いてある小さな手紙が入っていたら、「少し元気が出る」と思いませんか?ちょっと前を向くことができたりすると思いませんか?私はそんな文房具を作る会社があったら、たくさんの人を喜ばせられると思いました。

 

​文房具の会社(勝田台中 田畑 凜子​)
 私が会社を作るとしたら、文房具を扱う大きな会社を作りたいです。文房具は小さい子、学生、そして大人まで、いろいろな年代の人が日常的に使うものです。少し変わった文房具から、すごく使い勝手が良いもの、個人の手の形、要望にそったものを販売できたらうれしいことだと思います。現在は電子機器を使って文字を残すこともできる時代ですが、そんな時こそ手で文字を残すことの喜びを、文房具を通して思い出してほしいです。自分が書いたものが先の未来まで残るかもしれない。そう考えるとわくわくしませんか?

 

​アイデアの売り買い(大和田中 水橋 蔵人​)
  私がもし会社を作るとしたら、私は「アイデアを売り買いできる場所」を作りたいと思います。アイデアはあるけれど実行する力がない人と、何か新しいことを始めたいけれどアイデアがない人が集まり、アイデアを商品としてやり取りできる仕組みです。私自身も「こんなものがあったらいいな」とふと思いつくことがあり、それを商売にできたら面白いのにと思うことがあります。だからこそ、会社を作るなら「アイデア」というものを大切にした会社にしたいです。

一家に1台ロボットを(高津中 義始 可奈子​)
  私は家庭用介助ロボットを製作・提供する会社を作りたいです。高齢者の身体的サポートができるようなロボットで、例えば車いすや杖に代わるものやそれ以上の機能を搭載したものです。けが人や病人の介助や身体の診断ができる機能を持ったロボットもあればいいなと思っています。また、通常の家事のサポートをするようなものも作りたいです。その時々のさまざまな家庭の事情に合わせた機能を持つロボットを開発・提供して、生活を便利に、快適にしていきたいです。​

 

私の作りたい会社​(八千代台西中 萩野 芽衣​)
  私が作りたい会社は一人ひとりに合った方法を見つけてくれる会社です。この会社では、勉強方法ややる気の出し方、スポーツが上手になるためのアドバイスなどを質問などから分析し、自分に合った方法でレポートにまとめてくれます。頑張っていても結果が出ないとき、それは自分に合っていないだけなのかもしれません。この会社を実現できたら、自分だけのスタイルを見つける手助けをしてくれます。そうしたら、夢を叶えられる人が少しずつ増えていくと思います。​

 

​​ごみから未来を作る会社(村上東中 坂下 ホアン 龍​)
 もし僕が会社を作るとしたら、地球の環境を守りながら、人の役に立つ会社を作りたいです。例えば、海や街などにポイ捨てされたごみを集めて、文房具や生活用品にリサイクルし、小中学校に寄付します。また、小中学校に出張授業をして、楽しく環境問題について考えられる時間を作ります。そうすることで、環境問題の減少にもつながってくると思います。この会社のこのような活動をきっかけに、環境を大切にする人がたくさん増えて、良い環境の未来になってほしいです。

 

​なんでも実験会社​(東高津中 高橋 蒼真​)
 僕は昔から、気になったことを試すのが好きです。「これをしたらどうなるんだろう」と思うと、すぐに試さずにはいられません。だから、もし僕が会社をつくるとしたら、分野に限らず、さまざまな実験をしていきたいです。その様子をSNSなどで発信し、視聴者からアイデアをもらいながら活動したいと考えています。見ている人が「世の中にはこんなにおもしろいことがたくさんあるんだ」と感じられるような、楽しい会社をつくりたいです。

 

地域の人に愛される温かい飲食店​​​(村上中 中村 莉那​​)
 私が作りたい会社は、地産地消をテーマにした飲食店です。近隣の市でとれた野菜や肉、魚などを使い、新鮮な料理を提供したいと考えています。地元の食材を使うことで生産者を応援することもできます。また、社員も地域の人が働くことで、客と店員の距離が近く、安心して交流できる場にしたいです。そうした関わりを通して、まち全体が明るくなり、地域を元気にできる会社にしたいと考えています。さらに誰が来ても家に帰ってきたように落ち着ける、温かい雰囲気の空間を作りたいです。

 

「人」と「本」をつなぐ会社​(萱田中 高塚 みう​)※「高」は正しくは「はしごだか」​
  私は、「人」と「本」をつなぐ会社を作りたいです。この会社では、人びとにたくさんの本を読んでもらえるような企画を立てます。例えば、おすすめの本を雑誌やインターネットに載せたり、紹介したりします。また、お客様の悩みや、読みたい本の種類などをお聞きし、それに合わせた本を選ぶ、選書サービスも行います。近年、SNSの普及などにより、読書率が低下しています。そこで、本を手に取るきっかけを作り、お客様に充実したひとときと、豊かな人生を提供したいです。

 

充実しすぎている病院(秀明八千代中 松井 ひなた​)
  病気と闘っている人たちが、入院中でも楽しさを忘れずに過ごせるように、設備を充実させたいです。例えば、週に1回は楽しいゲームを行う時間を設けたり、寂しい気持ちにならないように、趣味であふれた部屋にしたいです。カーテンや食器、寝具などを自分の好きなものに替えられたら、とても楽しそうだと思います。入院中の憂鬱な気持ちも和らぐのではないでしょうか。また、絆創膏を好きなデザインものにしたり、絵を飾るのも良いと思いました。さらに、コンビニだけでなく、洋服屋さんや雑貨屋さんも病院内に設置してみたいです。

 

リサイクルショップカーによる地域支援​​​(八千代松陰中 梶山 凜子​)
  近年、リサイクルショップは増えていますが、地域にお店がない人や高齢者など、利用したくても難しい人がいます。そこで私は、「移動リサイクルショップカー」の開発を提案します。厳選したリユース品を載せ、地域や老人ホーム、子ども食堂などを定期的に訪問することで、誰でも気軽に買い物を楽しめます。また販売だけではなく、その場で不要になった物の買い取りも行います。さらにリサイクルレンタカーのレンタルを行えば、地域イベント(バザーや地域のフリーマーケットなど)にも活用でき、リサイクルの輪が広がり、SDGsにもつながると考えました。

 

​夢のつまった会社(阿蘇米本学園 鈴木 ここは​)
 私が作るなら便利で世の中にないものを現実にできるような会社を作りたいです。例えば、月に行けたり、ドラえもんのようにタケコプターで自由に空を飛んでみたりしたいです。日本は災害多いので安全な場所へすぐに行けるものや地中プレートの様子を確認できるものもあれば、たくさんの人が便利と感じられて喜ばせることができると思いました。現実的ではありませんが、私が作る会社でいろいろなアイデアを出しあい開発していけたら良いなと思いました。

 

高校生の意見

だれもが学び続けられる社会に​​​​​(八千代高 吉野 ひなた​)
  私はさまざまな学びを支える会社を作りたいです。学ぶ権利はすべての人に平等にあり、誰も奪うことはできません。しかし実際には、学校に通えない人や、授業についていけない人もいます。そこで、オンライン教材や学習アプリを通して、一人ひとりが自分のペースで学べる環境を提供します。また、大人の学び直しや資格取得のために、仕事や家事の合間などに、短時間で取り組める動画や問題を提供します。この会社を通して、年齢や性別、環境に関係なく、すべての人が学び続けられる環境を作り、「学びたい」という気持ちを大切にできる社会を目指したいです。

 

私が作る会社(八千代西高 太田 紗也花​)
 私が作る会社は夢を叶えるための準備ができる会社です。なぜなら、夢を叶えたいと思っている人を支えたいと思ったからです。私がこの会社を作ったら夢を叶えたくても叶えられない人でも入社できて、良い環境や良い人間関係を築けていける会社にしたいと思っています。環境や人間関係を整えて、入社してくれた人には全力で夢を叶えてほしいです。

 

感動を創るエンターテインメント会社(八千代松陰高 加藤 桜大​)
  僕が会社を作るとしたら、音楽ライブを中心に扱うエンターテインメント会社を作りたいです。将来、演出家やプロデューサーとしてイベントを作り上げる仕事がしたいからです。実際に参加した音楽ライブで演出に強い感銘を受け、クリエイティブな仕事に興味をもちました。ライブ演出はアーティストの魅力を最大限に引き出し、観客に感動を与える重要な役割があります。この会社を通して、人に笑顔と幸せを届けたいです。そんな会社を作りたいと考えました。

 

日常の悩みを解決する会社(秀明八千代高 西澤 景​)
  私が会社を作るとしたら、「日常の小さな不便を解決する発明」を生み出す会社にします。例えば、高齢者が簡単に使える家電の開発や、重い荷物を運ぶのを手伝う小型ロボットなど、人の生活を少し楽にする道具を作ります。特別なことではなく、毎日の暮らしを“ちょっと良くする”ことで、誰もが安心して笑顔で過ごせる社会に貢献できると思いました。

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