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地震から身を守る10のポイント

ページID:0002124 更新日:2025年12月23日更新 印刷ページ表示

1.自分の身を守りましょう

 大きな揺れを感じたら、まず身の安全を図り、揺れがおさまるまで様子をみる。

2.あわてて行動しないようにしましょう

屋内で転倒・落下した家具類やガラスの破片などに注意する。

3.窓や戸を開け、出口を確保しましょう

 小さな揺れのとき又は揺れがおさまったときに、避難できるよう出口を確保する。

4.門や塀には近寄らないようにしましょう

 屋外で揺れを感じたら、ブロック塀などには近寄らない。

5.火の始末をしましょう

火を消す3度のチャンス
1.小さな揺れを感じた時
2.大きな揺れがおさまった時
3.出火した時

6.むやみに外に飛び出さないようにしましょう

 瓦、窓ガラス、看板などが落ちてくるので注意する。

7.正しい情報を入手しましょう

 ラジオやテレビのほか、市から配信される情報メールなどから正しい情報を得る。

8.近隣の安否を確認しましょう

 わが家の安全を確認後、近隣の安否を確認する。

9.みんなで協力しましょう

倒壊家屋や転倒家具などの下敷きになった人を近隣で協力し、救出・救護する。

10.避難の前に電気・ガスを切りましょう

 避難が必要な時には、ブレーカーを落とし、ガスの元栓を締めて避難する。

簡易版 地震のときの心がまえ

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