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消費者被害の傾向

ページID:0002236 更新日:2024年1月23日更新 印刷ページ表示

 当センターに寄せられた相談の月別件数、その傾向と被害に遭わないための注意点をご紹介します。

令和5年度 11月新規受付相談件数

  当月分 前月分 年度累計
苦        情   55件   89件 672件
問い合わせ   15件     7件 102件
要         望     0件     0件     0件
  70件   96件 774件

相談の傾向と被害に遭わないための注意点

 11月の相談件数は70件でした。年齢別で見ると65歳以上の高齢者からの相談が依然として28件と多く、全体の40%を占めました。

 契約形態別では、インターネットによる通信販売のトラブルが27件と高水準のままであり、従来から多かった定期購入トラブルや、「代金を支払ったのに商品が来ない」という相談のほか、「トイレが詰まったのでネットで見つけた業者を呼んだが高額の料金を請求された」といった事例もありました。トイレの詰まりはホームセンターでも購入できるラバーカップで簡単に解消できるものであっても、薬剤をまいたり便器自体を取り替えたりと不必要な作業をして高額請求する業者もあるため、いざという時の備えのためにラバーカップなどの器具を購入しておくことも一法です。

 また最近ではネットで投資を行うケースも増えており、今月は石油の先物取引や金の取引などで100万円、1千万円単位で投資したという相談もありました。このような取引は利益を得るどころか、支払った金額を取り戻すことが難しいのが実情であることを認識するようにしましょう。

イヤヤン

 消費生活に関することで困ったときは、
 すぐに消費者ホットライン(局番なしの188)へご相談ください。

令和5年度 月報報告

昨年度までの月報報告

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