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消費者被害の傾向(月報)

ページID:0002236 更新日:2026年9月15日更新 印刷ページ表示

 当センターに寄せられた相談の月別件数、その傾向と被害に遭わないための注意点をご紹介します。

令和8年度7月新規受付相談件数

  当 月 分 前 月 分 年 度 累 計
苦         情 124 件  108 件 462 件
問い合わせ   18 件    17 件   67 件
142 件  125 件 529 件

相談の傾向と被害に遭わないための注意点

 7月の相談件数は142件で、65歳以上の高齢者からの相談が58件と、全体の約41%を占め、そのうち75歳以上の後期高齢者からの相談が42件となっています。
 販売形態別に上位を見ると、通信販売が49件、店舗販売が29件、訪問販売が16件となっており、全体の6割以上を占めています。
 通信販売の相談では、相変わらず定期購入による相談が目立ち、「スマホの広告で見た化粧品に興味を持ち、気に入らなければすぐにやめるつもりで注文フォームに個人情報を入力したが、気が変わり途中で入力をやめたのに注文したことになっていた」との相談がありました。なぜ、注文したことになったのかは疑問ですが、業者から注文を受けた記録があると主張されると解決が難しいのが現状です。安易な注文は避け、注文する場合は最終画面まできちんと読み、スクリーンショットを撮るなどして保存しておくことをお勧めします。
 訪問販売では、16件のうち半数の8件が、ブーレーカーや排水管、ガス機器等の点検商法によるトラブルでした。「『ガス機器と水回りの点検。希望日をご連絡ください』と書かれたチラシがポスティングされていたので、契約先のガス会社と勘違いし電話してしまった」との相談がありました。これは、契約先のガス・電気会社などと思わせ、消費者から電話をさせる新たな手口と思われるため注意が必要です。
 そのほか、ハチの巣駆除やエアコンの修理など、「すぐに対処する必要があったことからインターネットで調べた業者に来てもらったら、高額な請求を受けた」との相談がありました。季節柄、害虫駆除やエアコン修理などの需要は、しばらく続くと思われますが、インターネットで格安の基本料金を表示していても、実際には何十万円もの高額な請求をされるというケースもあります。中には、クーリング・オフができるケースもありますが、現実的に一旦支払ったお金を返してもらうのは大変困難な状況です。インターネット検索で最上位に表示されても信用できる業者とは限りませんので、十分にご注意ください。
 困ったときには、早めに消費生活センターにご相談ください。

 

※件数は集計時点のものです。PIO‑NET(パイオネット:全国消費生活情報ネットワークシステム)の登録情報は日々更新されるため、後日変更される可能性があります。

イヤヤン

 

 消費生活に関することで困ったときは、
 すぐに消費者ホットライン(局番なしの188)へご相談ください。

 

 

 

市公式LINEから消費者被害に関する注意喚起を配信
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 登録のしかたは「八千代市公式アカウント」をご確認ください。

令和8年度 月報報告

令和7年度までの月報報告

消費生活相談の状況(年報)

全国の消費生活相談の状況(国民生活センター )

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