ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 総務部 > 消費生活センター > 消費生活相談の状況(年報)

本文

消費生活相談の状況(年報)

ページID:0067368 更新日:2026年5月25日更新 印刷ページ表示

令和7年度の消費生活相談の状況

□ 令和7年度の八千代市消費生活センターにおける新規相談件数は1,491件となっており、昨年度と比較し、356件大幅に増加しています。

相談件数の推移
年  度 新規受付 継続受付   計  
令和3年度 1,214 490 1,704
令和4年度 1.137 542 1,679
令和5年度 1,055 470 1,525
令和6年度 1,135 715 1,850
令和7年度 1,491 706 2,197

相談件数

□ 契約当事者の性別・年齢別に見ると、前年度に引き続き、男性、女性共に70歳以上の方からの相談が多く、全体の約30%を占め、60歳以上の方を含めますと、約43%が高齢者からの相談となっています。

           契約当事者の性別・年齢別件数         「Pio-Netの統計より」
   当年度 前年度 前年同期比
(%)
当年度 前年度
20歳未満 11 8 12 10 20 22 90.9
20歳代 53 69 40 59 122 100 122.0
30歳代 60 60 33 41 120 74 162.2
40歳代 53 53 41 53 106 96 110.4
50歳代 92 119 67 110 211 180 117.2
60歳代 82 110 53 65 193 118 163.6
70歳以上 203 253 126 205 458 333 137.5
その他・不明 74 89 73 58 261 212 123.1
合計 628 761 445 601 1,491 1,135 131.4

※ 計数には未回答等が含まれますので、当年度数・前年度数の歳代合計と一致しない場合があります。

令和7年度

□  商品・役務別にみると、1位が「商品一般」で、昨年度と同様の117件となっています。「不審な電話やメールが送信される」「身に覚えのない荷物が届き請求された」や「カードが不正に利用され身に覚えのない請求があった」などが主な相談内容です。
 次に2位が「役務その他」で、前年度に比べ約44%増加し101件となっています。相談の内容は57項目と多岐にわたり、そのうち多く目立ったのが給湯器や分電盤の交換に係る相談でした。
 3位は「工事・建築・加工」で、前年度に比べ約82%の増加で91件となっています。ここでも分電盤によるトラブルが全体の44%と圧倒的に多く、工事後の施行内容や工事代金に係る相談が多くなっています。
 また、上位ではありませんが、「電報・固定電話」が増加の比率が大きなっており、相談のほとんどが「不審な電話や怪しい電話」によるものです。最近では、金融機関や官公署などの職員を名乗り、事件となることも考えられますので十分に注意が必要です。

         商品・役務別の主な内容(上位20位)        「Pio-Netの統計より」
商品・役務 当年度(件) 前年度(件) 増減(件) 前年同期比(%)
商品一般 117 117 0 100.0
役務その他 101 70 31 144.3
工事・建築・加工 91 50 41 182.0
化粧品 82 72 10 113.9
レンタル・リース・貸借 61 45 16 135.6
健康食品 51 35 16 145.7
他の金融関連サービス 47 29 18 162.1
相談その他 46 37 9 124.3
インターネット通信サービス​ 44 27 17 163.0
他の教養・娯楽 39 29 10 134.5
紳士・婦人洋服 37 20 17 185.0
修理・補修 36 43 -7 83.7
移動通信サービス​ 35 38 -3 92.1
医療 30 36 -6 83.3
電報・固定電話 29 5 24 580.0
他の行政サービス 26 9 17 288.9
娯楽等情報配信サービス 25 23 2 108.7
理美容 25 25 0 100.0
教室・講座 24 13 11 184.6
他の住宅設備 23 10 13 230.0

□ 消費者に対して「特有のリスクや混乱を引き起こす可能性がある販売スタイル」である特殊販売に係る購入形態別(商品・役務別)件数をみると、871件と前年度よりも約39%増加しています。
 そのうち、「通信販売」では、商品の定期購入に関するトラブルが1年を通じて多くありました。また、Snsで知り合った知人や有名人の偽サイトに誘われて、暗号資産や株式に投資し騙されるという事例もあり、数百万円から数千万円を超える被害も発生しています。そのほか、スマートフォンのアカウントを乗っ取られたため、不正に利用され、身に覚えのない請求をされるという相談もあり、相談件数は約39%増加し、544件となっています。
 次に、「訪問販売」では、電気ブレーカーや給湯器の交換、水回りなどの点検商法によるトラブルが、月により増減はするものの、1年を通じて相談が多く後を絶たない状況で、相談件数は約38%増加し、212件となっています。
 また、「電話勧誘販売」では、通信回線などの勧誘によるトラブルや、急に電話が止まるというような不審な電話、携帯電話に(+)で始まる国際電話が掛かってくるなどという怪しい電話もあり、中には身に覚えのない未払い請求をされたという相談も多く、相談件数は約19%増加し、75件となっています。

        特殊販売に係る販売購入形態別(商品・役務別)件数   「Pio-Netの統計より」
販売購入形態 年度 件数 商品・役務の順位(1位〜5位)
1位 2位 3位 4位 5位
通信販売 当年度 544 化粧品(79)

健康食品(46)

紳士・婦人洋服 (35)

商品一般(29) 役務その他
(29)
前年度 390 化粧品(68) 健康食品(31) 商品一般(27) 他の教養・娯楽(23) 娯楽等情報配信サービス
(19)
訪問販売 当年度 212 工事・建築・加工(63) 役務その他 (45) 他の住宅設備(23) 修理・補修 (20)​

書籍・印刷物 (7)

前年度 154 工事・建築・加工(34) 役務その他 (28) 修理・補修  (27) 空調・冷暖房・給湯設備(16) 書籍・印刷物(6)
電話勧誘販売 当年度 75 商品一般(14) インターネット通信サービス(13)​ 電話・固定電話(8)​ 役務その他(8) 移動通信サービス(7)
前年度 63 商品一般(20) インターネットツ通信サービス(11) 役務その他(7) 教室講座(4) 電報・固定電話(2)
ネガティブ・
オプション
当年度 17 商品一般(8) 化粧品(2) 魚介類(1) 他の光熱水品(1) 洋装下着(1)
前年度 7 商品一般(1) 化粧品(1)      
その他
無店舗販売
当年度 14 他の金融関連サービス(2) 食生活機器(2) 医薬品 (1) 他の商品(1) レンタル・リース・貸借(1)
前年度 7 レンタル・リース・貸借(1)        
訪問購入 当年度 7 商品一般(3)

空調・冷暖房機器(1)

和服(1) 洋服一般(1) 履物(1)
前年度 5 商品一般(1)        
マルチ・
マルチまがい
取引
当年度 2

役務一般(1)

他の金融関連サービス(1)      
前年度 2 他の金融関連サービス(1)        
特殊販売全体 当年度 871 通信販売
(544)
訪問販売
(212)
電話勧誘販売
(75)
ネガティブ・オプション(17) その他無店舗販売​(14)
前年度 628 通信販売
(390)
訪問販売
(154)
電話勧誘販売
(63)
ネガティブ・オプション(7) その他無店舗販売(7)

 

□ 契約購入金額の総額としては、約6億7千万円となっています。

     契約購入金額別件数     「Pio-Netの統計より」
    件数 構成比(%)
契約購入金額 1万円未満 241 16.2
5万円未満 186 12.5
10万円未満 60 4.0
50万円未満 183 12.3
100万円未満 41 2.7
500万円未満 56 3.8
1千万円未満 13 0.9
5千万円未満 15 1.0
1億円未満 1 0.1
1億円以上 0 0.0
その他・不明 695 46.6
  総件数 1,491 100.0

 

購入金額・既支払金額
契約購入金額 総合計金額  671,900,756円
既支払金額 総合計金額 302,333,025円

令和年6度 年報

 消費者被害の傾向(月報)

全国の消費生活相談の状況(国民生活センター)

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)