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近年、脱炭素社会の実現、海洋プラスチックごみ問題への対応が世界的な喫緊の課題となっており、令和4年4月に「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」が施行され、国内でもプラスチックの資源循環を促進する重要性が高まっています。
本市においては、令和7年2月に「プラスチック類の分別収集及び再商品化に係る方針」を策定し、プラスチック類の分別収集及び再商品化に向けた準備を進めてきたところですが、再商品化の事業スキームについては、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会に委託するプラスチック資源循環促進法第32条スキームで実施することとし、令和8年3月にプラスチック類を選別・圧縮等を行う中間処理事業者が決定したことから、プラスチック類の分別収集及び再商品化の開始を令和10年10月1日に決定しました。
今後、具体的な収集品目や収集形態、収集日の設定等を検討していきます。
プラスチック類の分別収集および再商品化については、令和4年4月に国が施行したプラスチック資源循環促進法に伴い、本市でも本格的に検討を開始しました。これまでの経緯の詳細は下記のリンクをご確認下さい。
令和6年1月に実施したプラスチックごみの分別収集及び再商品化に係るサウンディング型市場調査の結果
/site/gomi-recycle/44150.html
令和7年2月に策定した「プラスチック類の分別収集及び再商品化に係る方針」
/site/gomi-recycle/61334.html