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3月は自殺対策強化月間です ~みんなで守ろう 大切ないのち~
自殺対策強化月間とは?
自殺対策基本法において、月別自殺者数が最も多い傾向にある3月の1か月間を「自殺対策強化月間」と定め、啓発活動を推進しています。
春は、進学や就職、転居など生活環境が大きく変化することで、不安やストレスを抱えやすい時期です。「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向けて、私たち一人一人ができることから始めてみませんか。

厚生労働省:令和7年度 自殺対策強化月間広報用ポスター [PDFファイル/6.31MB]
厚生労働省公式Youtube:話を聞いてもらった。心が少し落ち着いた。(15秒版)<外部リンク>
厚生労働省:令和7年度の広報の取組について(自殺対策)<外部リンク>
不安や悩みは、一人で抱え込まず、ご相談ください
学校や職場、家庭での不安や悩みなど、日常生活でのもやもやとした気持ちを一人で抱え込んでいませんか。悩んでいることを誰かに話したり、聞いてもらうことで少し楽になったり、自分の中で解決策が見つかることもあります。
不安や悩みは、一人で抱え込まずに、ご相談ください。
電話や面談、SNS(LINE、チャットなど)を利用して相談できる窓口があります。市ホームページ「悩んだときの相談窓口」で各種相談窓口を紹介していますのでご覧ください。また、身近な人の悩みに気づいたら、その悩みに耳を傾け、相談窓口をご紹介ください。
みんなで取り組もう!大切ないのちを守る「ゲートキーパー」
ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話をきいて、必要な支援につなげ、見守ることができる人のことです。特別な資格はいりません。誰でも「ゲートキーパー」になることができます。
身近な人が口数が少なくなった、眠れない、食欲がないなど、「いつもと違う」様子はありませんか。それらは、悩みを抱えているサインかもしれません。身近な人のサインに気づいたら、優しく声をかけてみることからはじめてみませんか。
「ゲートキーパー」について、詳しくは下記の市公式ホームページをご覧ください。
睡眠・休養について
こころの健康を保つ上で重要な役割を担う睡眠や休養について、今一度考えてみませんか。



