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中央消防署 車両紹介

ページID:0005002 更新日:2025年12月24日更新 印刷ページ表示

 中央消防署には指揮車1台、化学消防車1台、消防ポンプ自動車1台、救助工作車1台、はしご車1台、支援車1台、高規格救急車2台、合計8台の車両を配備しています。それぞれの車両を紹介します。

八千代中央指揮1 八千代中央化学1 八千代中央2 八千代中央救助1
八千代中央指揮1 八千代中央化学1 八千代中央2 八千代中央救助1
八千代中央梯子1 八千代中央支援1 八千代中央救急1 八千代中央救急2
八千代中央梯子1 八千代中央支援1 八千代中央救急1 八千代中央救急2

指揮車(八千代中央指揮1)

 指揮車は指揮隊が乗車し、出動するすべての消防隊を効率的に指揮・統制をする車両です。現場到着後は現場指揮本部を設置して活動します。車内には無線機や放送拡声装置が積載されています。
八千代中央指揮1
八千代中央指揮1

化学消防車(八千代中央化学1)

 化学消防車は、消火用の水1,300Lと消火薬液500Lを積載し、水による消火が困難な危険物火災などに泡放射を行い対応する車両です。
八千代中央化学1
八千代中央化学1

消防ポンプ自動車(八千代中央2)

 消防ポンプ自動車は、消火用水を積載していないため、消火栓・防火水槽・河川などの水を利用し、水槽付ポンプ車の水がなくなる前に中継する重要な役割を担っています。
八千代中央2
八千代中央2

救助工作車(八千代中央救助1)

 救助工作車は、火災で逃げ遅れた人や交通事故で車内に閉じ込められた人などを救助することを目的とした車両です。ウィンチ、クレーン、照明装置などの設備のほか、多くの救助器具を積載しています。救助工作車は市内に1台のみ運用しているため、市内全域に出動します。
八千代中央救助1
八千代中央救助1

はしご車(八千代中央梯子1)

 梯子車は、ビルやマンション等の火災で逃げ遅れた人を救出したり、梯子の先端にある放水ノズルから放水したりします。長さは最長40メートル、地上13階ぐらいまでの距離を伸ばすことができます。
八千代中央梯子1
八千代中央梯子1

支援車(八千代中央支援1)

 支援車は、消防活動において資機材や物資を緊急に運ぶ時に活躍します。普段はNBC災害(放射性物質・生物剤・化学物質などの災害)に対応する資機材などが積載されています。
八千代中央支援1
八千代中央支援1

高規格救急車(八千代中央救急1・八千代中央救急2)​​

 高規格救急車は、けがをした人や急病人をいちはやく病院へ搬送します。車内には酸素やAED(自動体外式除細動器)など応急処置のできる設備を整えています。中央消防署では救急件数の増加にともない、2台の救急車を運用しています。
八千代中央救急1八千代中央救急2
左から八千代中央救急1・八千代中央救急2

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