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建築物防災週間(令和7年度春季)
目的
3月1日~3月7日は建築物防災週間(令和7年度春季)です。建築物防災週間とは、火災、地震、がけ崩れ等による建築物の被害や人的被害を防止し、安心して生活できる空間を確保するために、広く一般の方々を対象として、建築物に関連する防災知識の普及や、防災関係法令・制度の周知徹底を図り、建築物の防災対策の推進に寄与することを目的として、昭和35年以来毎年2回(秋・春)実施しています。災害に備えて建築物の適切な維持管理を行いましょう。
実施期間
令和8年3月1日(日曜日)~令和8年3月7日(土曜日)
実施期間の周知事項
住宅・建築物の耐震化の促進
市建築指導課のHP「住宅耐震診断・建築相談」に、耐震化の総合情報サイトとして「耐震支援ポータルサイト<外部リンク>」を掲載しております。
建築物及び昇降機等事故の再発防止
今年度、全国で建築物及び昇降機等の事故が多発しています。建築物の事故は、共同住宅の外部階段や居室窓からの児童の転落、建物解体作業中の外壁落下等があり、また、昇降機等の事故は、エレベーターの点検作業員の挟まれや乗り場とかごの段差によるつまずき転倒等がありました。このような事故の再発防止のため、建築物及び昇降機等の所有者様、管理者様は適切な維持管理のご協力をお願いいたします。
・建築物等の事故の概要(国土交通省)<外部リンク>
・建物事故予防ナレッジベース(国土交通省国土技術政策総合研究所)<外部リンク>
住宅などの窓及びベランダからの子ども転落事故防止
近年、共同住宅や宿泊施設の窓等から子どもの転落事故が多発しています。これらの転落事故については、ベランダや窓の近くに子どもがよじ登れる物や家具を置かないことや、子どもの手が届かないところに補助錠を付けるなどにより防げる場合があります。
・住宅の窓及びベランダからの子どもの転落事故(消費者庁)<外部リンク>
・子どもの転落事故に注意! - 落ちるまではあっという間です。事前の対策で事故防止を -(消費者庁)<外部リンク>
屋外広告物が原因となる火災の防止
令和7年8月18日に大阪市中央区で発生したビル火災において、建築物の外壁に設置された屋外広告物(高さ3m超)が建築基準法第64条の規定に適合せず、不燃材料ではないものが設置されていたことが事故要因の一つと指摘されています。
類似の火災の発生を防止するため、対象となる屋外広告物の設置事業者におかれましては、建築基準法への適合の重要性をご理解いただき、引き続き、安全管理に努めていただきますようよろしくお願いします。
(参考)・大阪市中央区ビル火災事故調査報告書の公表について(大阪市)<外部リンク>
吹付けアスベストの飛散防止対策の徹底
八千代市では、民間建築物に係るアスベスト調査台帳の整備に取り組んでいます。
対策状況等について未報告の建築物の建築主や対策未実施の建築物の建築主は、速やかに八千代市に報告をお願いいたします。
通年での取り組み
通年で下記の防災・安全確保に関する取り組みをおこなっているので、参考にしてください。
※1~5については、令和7年度分については終了しました。令和8年度についても実施の予定です。詳細は決まり次第、広報やホームページに掲載いたします。
1.住宅耐震診断・建築相談(予約制)
5.八千代市危険コンクリートブロック塀等撤去費補助事業のご案内
6.定期報告制度



